女優の武井咲さん(19)が2013年の『メガネ ベストドレッサー賞』表彰式に出席し、特別賞を授与されたのだが、その記者会見で発した武井さんの一言が「事務所のごり押しを認めた!?」と話題になっている。さらに記者からは容赦ないツッコミも…
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 フジテレビ月9ドラマ「海の上の診療所」で松田翔太と共演し、ヒロインを演じる彼女だが、これまでの役柄や私生活では「メガネ」とは縁遠く、武井とメガネが結びつく人は少ないだろう。
 
 それもそのはず、「特別賞」は「メガネが似合う」という賞ではなく、「将来かけて欲しい」という期待を込めた賞なのだとか。
 
 直後に行われた記者会見で、記者から武井に「昨年の受賞者は誰かわかりますか?」という質問が飛んだ。
 
 「武井は『知っています。剛ちゃん(剛力彩芽・21)です』と笑顔で返答しました。そこまでで止めれば良かったのですが、彼女は『マネジャーに私も欲しいって言いました』と元気に返答してしまったのです」(芸能記者)剛力と言えば、武井と同じ事務所に所属している。
 
 あらゆる「賞」を欲しいままにしていることから、ネット上などで「ゴリ押し」と揶揄され、本人もそれを気に病んでいるという報道もある。
 
 「質問した記者もそこで止めておけば良いのですが、『それ事務所の力ですよね』と答えてしまったのです。おかげで会場には冷たい空気が流れました」振り向けばテレ東と言われ、視聴率戦争で民放4位に転落したフジテレビ。
 
 営業利益では高い金額を維持しているのだが、本業で稼げない状況は好ましくはないハズだ。
 
 ある広告代理店社員が語る。
「フジの黄金時代を作り上げた月9枠の復活は、フジにとって至上命題です。広告料は視聴率に応じて上下するため、低い視聴率を取ると次のクールの番組収入が安くなり、結果、良質なスポンサーがその枠から逃げてしまい悪循環に陥るのです」とはいえ、武井のドラマ「海の上──」の初回視聴率は初回15.6%で、2話までの平均は14.2%とパッとしない状況。
 
「視聴率」もゴリ押しできれば良いのだが──。(以上アサ芸プラス)


ネットでは、「正直でよろしい」「ぶっちゃけましたなあw」「去年よりゴリ押しはマシになった印象」「こういう賞に意味がないことはもう既にみんな知ってるからな」「オスカーは他の事務所から相当恨まれてるだろうな」「記者という仕事に高評価を与えたくなった初めてのケースだ」「どうせならモンドセレクションも受賞しとけよ」「20年前のベストジーニスト賞とかは、まじに納得できたもんだがな」「むしろオスカーのゴリ押しをバラしてくれたので武井に対しての好感度は上がった」などの声が。

武井さんは事務所の力で受賞したと思って発言したわけではないと思いますが、なんせ、剛力さん、武井さんといえば「事務所のゴリ押し」で有名ですから、そう捉えられてもしょうがないかと…

武井さんはウソがつけないタイプなんですかね!? 以前、オスカーの恋愛禁止ルールについて聞かれた際に「聞いてますけど、私の人生なんで」と否定的な発言をしたり、「もし好きな人に彼女がいたらどうしますか?」の質問には「私、奪う!」即答したり…

それにしても、「それ事務所の力ですよね」と面と向かって言う記者はずいぶんイジワルですねぇ。武井さんの反応が気になるのですが、それはコチラの動画で確認ですきます。

▼06:20頃から 武井咲、「それ事務所 の力ですよね」のツッコミに対して…動画 ▼
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