若手女優の武井咲(18)が苦境に立っている。今月スタートした主演ドラマ東京全力少女』(日本テレビ系)の初回視聴率が9.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、いきなりの1ケタスタートとなってしまったのだ。
それだけではない、前クールの『息もできない夏』(フジ系)、前々クールの『Wの悲劇』(テレビ朝日系)でも主役だったが、平均10%に届かない視聴率だった。武井が所属する大手芸能事務所・オスカープロモーションはついに、「タダでもいいから出してくれ」とテレビ局に頭を下げているらしい…

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武井は初回放送当日、朝4時に日テレ入りし、7番組で番宣をおこなった。だが現実は甘くなかったということだ。原因は裏番組にあった。
「テレ朝系で『相棒』の新シーズンが始まり、同番組では水谷豊の相手役が及川光博から成宮寛貴に代わる話題性があった。さらに『相棒』は初回のみ1時間早い夜8時スタートで、『相棒』が独占的に視聴者をさらい19.9%と大きく引き離した」(テレビ雑誌担当記者)
この勝負、武井にとってはかなり不利というしかないだろう。武井の『東京全力少女』は今後、固定ファンがついている『相棒』と戦わなければいけない。だが相手は横綱であり、しょせん十両クラスの武井に勝ち目はない。

武井が数字をとれないのは、これまでのデビュー過程にも原因があるといえよう。職人の場合、修行をある程度やるものだ。コックや板前なら、5年はやらないと一人前になれない。女優の場合も同様。脇役で怒鳴られ磨かれていくのが普通である。そうした鍛錬を積み、主役として抜擢されるのだ。しかし武井の場合は、もっとも重要な修行部分がすっぽり抜けている。
事務所が、タダでもいいから出してくれ、とテレビ局に頭を下げまくっているという噂もある。そういわれても仕方がないほど数字が悪い。ただ、実際は事務所に莫大なCM料金が入ってくる。立派なビジネスになるんですよ」(芸能界関係者)

武井はしばらく女優業を休み、一から女優修行をすべきである。そして、また戻ってきても遅くはない。(以上週刊実話)


9月のビデオリサーチによる調査で、CM契約数が20本ながら好感度調査では59位という結果になってしまった武井さん。露出と人気に大きな隔たりがあることが判明してしまったわけですが、ドラマの視聴率にもその影響が如実に表れてしまっています。
事務所もかなり追い詰められた状況になってきているようですね…。

世間ではオスカーの度が過ぎるゴリ押しに嫌気がさしている人も多いみたいです。そこが一番問題なのかも。個人的には武井さんの演技が上手く、魅力的な女優さんだと思います。事務所は長い目で支えてほしいですね。

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