櫻井翔(31)が、日本テレビ開局60年特別番組として7月6日に放送される、12時間生放送音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽のちから』で総合司会を務めることが分かった。音楽番組の12時間生放送はテレビ史上初で、豪華アーティストたちが幕張メッセをメイン会場に集結し、ヒット曲を熱唱するが、司会の櫻井翔を心配する声と番組への批判も上がっている…

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櫻井は「開局60年特別番組の看板の重みに押しつぶされないよう、精いっぱい。しっかりと大役を務めあげて参ります!」と早くも使命感も燃やす。

人生や時代を振り返りながら語らい、時には癒しを、時には希望を呼び起こす力にもなりうる“大型エンターテインメント番組”として、『24時間テレビ』に継ぐ大規模な“音楽祭”が新たに同局から誕生する。

放送時間は音楽番組史上初、前代未聞の12時間生放送。これまで、同局で放送された音楽番組の最長は、2008年及び2009年の12月に放送された『ベストアーティスト』で3時間48分。データが存在する1987年以降の他局においても、2011年7月放送のTBS系『音楽の日』の7時間40分が最長記録で、それを今回はるかに上回って更新する。

その特番の総合司会を務めるのは、アーティスト、俳優、キャスターなど多方面で活躍中の櫻井。嵐は今年、2年連続で『24時間テレビ』のメインパーソナリティを務めることがすでに決まっており、櫻井にとって今夏は大役が続く。

今回の起用に櫻井は「夏に! 音楽特番の! 総合司会を! というだけでも驚きだったのに、その長さが12時間にも及ぶと聞き、未だに半信半疑です」と驚きつつ「“音楽のちから”をご紹介していくと同時に、60年分の“時代”を視聴者の皆さんと感じていきたい」と気を引き締めている。

今年のテーマは「日本人にちからをくれた名曲」。番組ホームページで、テーマに沿ったリクエストを募集し、そこから選ばれた「聴きたい、伝えたい名曲」が紹介される。

さらに豪華アーティストたちが、メイン会場となる千葉・幕張メッセをはじめ、全国各地から生中継で出演予定。特別な演出で収録されたVTRや同局の60年分の貴重なアーカイブ映像も交えて盛り上げていく。

祭典は1日だけでは終わらない。放送翌日の7月7日には、同じ幕張メッセにて有料音楽イベント『THE MUSIC DAY LIVE』も開催。2daysに渡って“音楽のちから”を堪能できそうだ。(以上オリコン)


ネットでは、「また懐メロVTRかよ60年分」「12時間も聴かされるのは疲れる」「ジャニーズ、AKBだらけの視聴率稼ぎの音楽番組ならやらない方がいい」「櫻井働きすぎで死ぬんじゃね?」「紅白でもずっと観てるのがしんどいのに、尺はその3倍やで」「好きなアーティストが出演しててもTVの前で張ってる暇はないよ」「12時間ずっと見るやつはよっぽどヒマなんだろう」などの声が。

朝の8時から放送が始まったとしても、終わるのは夜の8時頃になりますね…。
12時間もあると簡単に録画もできませんし、歌手ごとに出演する時間帯を事前に教えてくれると有難いのですが、そのへんの配慮はしてくれるのでしょうか…。
それにしても、櫻井さんは働き過ぎでは!?連ドラやレギュラー番組もやりながら12時間の生放送の司会まで務めなければならないなんて、相当過酷ですよね。体調を壊さないといいのですが…。

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