女優の柴咲コウさん(33)が、2015年1月からスタートする日本テレビの連続ドラマ『〇〇(まるまる)妻』(水曜・後10時)に主演することが分かった。柴咲さんが連続ドラマに主演するのは98年のデビュー以来、今回が初めてだという。脚本は大ヒット作『家政婦のミタ』を手掛けた遊川和彦氏(59)。少年隊の東山紀之さん(48)演じるニュースキャスターを支える謎の「〇〇妻」を演じる…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 「〇〇妻」は柴咲だった。演じるのは、歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで人気のキャスター・久保田正純(東山)を献身的に支える妻・ひかり。しかしタイトルの〇〇には2人の間の重大な秘密が隠されており、第1話でその真相が明かされる

 夫を立て、家事を完璧にこなすが、謎に包まれたミステリアスな主婦。「女王の教室」「家政婦のミタ」といった個性的なヒロインのヒットドラマを生み出してきた遊川氏と同局の大平太プロデューサーが仕掛ける新キャラクターだ。既に全話の撮影を終えている。

 このほどスポーツ報知の取材に応じた柴咲は「今まで感情優先の芝居が多かったんですが、今回はセリフも多くて右脳も左脳も使わなきゃいけないのが新しい挑戦でした。理屈と感情が混在してるのは遊川さんぽい。クランクアップまで格闘してましたね」と振り返った。

 デビュー以来、映画では多くの主演作を残してきたが、連ドラは今回が初めて。「映画とドラマを分けて考えていないので自覚はあまりなかったですが、今回たくさんの人に支えられているのが実感できた。放送に追われて撮影するのではなかったのでプレッシャーにはならなかった」。主婦役も初挑戦だったが「若いときは憧れていたんですよ。今は違いますけど(笑い)…。私、意外と家庭的な部分もあるんです」とお嫁さんになった喜びも垣間見せた。

 両氏から「今までにない柴咲コウを見たい」と口説かれ出演を決断。「オリジナル脚本のドラマがやりたかった。企画書を読んだら、女心もつかまれるし、男女関係ない人間ドラマができる気がした」。撮影中も遊川氏と話し合いながら、ヒロイン像を作り上げていったという。

 「パートナーとのあり方やスタイルについて、新しい提案をするきっかけになれば」と柴咲。インパクトのあるタイトルも含めて、柴咲の「〇〇妻」が社会現象を起こすか。(以上スポーツ報知)


ネットでは、「連ドラ初主演とか意外」「オレンジデイズは主演じゃなかったのか」「意外~。実力のない剛力とか武井は事務所の力で無駄に主演やってるのに」「日テレってことで、しゃべくりとか出るの期待してる」「『純と愛』では遊川氏はかなりやらかしたしなぁ・・・」「この脚本家、最近じゃ夏菜の女優活動をぶちこわしにしたイメージしか…」などの声が。

初主演というのは、単独での主演が初めてということのようです。それでも意外ですね。

また、柴咲さんは2002年にゲスト出演した『サイコドクター』以来、12年ぶりの日テレドラマでもあります。近年はずっとフジテレビかTBSのどちらかだけだったので、日テレで柴咲さんのドラマが見られるというのは新鮮で今から楽しみです。

ただ、不安要素も…。脚本家の遊川氏は視聴率40%を記録した『家政婦のミタ』を手掛けた一方で、NHK朝ドラの中でも奇想天外な展開で視聴者から酷評された『純と愛』も手掛けており、一部では当たり外れが大きい脚本家とも言われいます。良くも悪くも気をてらった作品が多い印象?

柴咲さんの初単独主演ですし、『○○妻』が当たりの作品となるといいですね。

▼〇〇妻脚本家遊川和彦とは ヒロインの夏菜が精神崩壊した朝ドラ『純と愛』を1分間で振り返る▼
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