小林幸子騒動その後も続いている。
演歌歌手の小林幸子(58)が27日、都内で新曲「茨の木」の発表会を行い、解雇した前社長に「第三者を通じてCDを渡した」と話した。しかし、スポニチの取材に前社長は「事務所のポストに投げ入れてあっただけ」と主張。「私たちを解雇しておきながら、なぜと思っていたら、会見のためだったんですね」と不快感を示し、CDも返したという…

[CD] 小...

小林幸子/茨の木
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前社長によると、CDは26日夕方に事務所ポストに入れたとみられ、新曲が収録されていた。封筒に入っており「男性マネジャーが投げ入れたようだった」。

マネジャーの署名で「新曲のサンプルがあがりましたので聴いてください」と書かれたメモ、 新曲の歌詞も同封されていた。同じく解雇された前専務とこれらを眺め 「いまの私たちが聴く必要もないし、ご自分で私たちを切っておきながら、なぜこんなことをするんだろうと不思議でしょうがなかった」という。

CDは聴かなかったが、目に留まったのは♪耐えて 耐えて 耐えて…と始まる歌詞。小林の恨み節を送り付けられたような気になり、「すぐに送り返した」としている。

この日の新曲発表会で小林は「やっと、やっと新曲、出せます」と感極まった様子で喜びを語った。報道陣から「前社長と和解は?」と質問されると「本当に感謝の気持ち。2人は(楽曲を提供してくれた)さだまさしさんのファンでもあるので、新しい意味での小林幸子のスタートとして聴いていただけてるとうれしい。お会いしていませんが、CDはもう渡してあります」と話した。

この様子をテレビで見た前社長は「ああ、こういうことだったんですねと思いました」と、 前日のCD送付は会見に向けたパフォーマンスとみており、小林にあらためて失望した様子。07年に森進一(64)が恩師で作家の故川内康範さんとトラブルになった際、森が川内さんの自宅前に手土産のようかんを置いて帰ったため、川内さんから 「三文芝居だ!」と激怒され、ようかんを送り返された時を想起させる展開。前社長は「全部計画的でいつもあちらから発信してくる。いつまでこんなことを続けるつもりなんでしょう」とタメ息を漏らした。(以上Sponichi Annex)


ネットでは、「ただ紅白に出たいだけ」「小林側の単なるパフォーマンスだろ」「解雇した人に新しくCD出しましたって・・・普通じゃないなこれ」「仲直りアピールしたいだけだろって見透かされるよ」「この元社長もさすがにウザい」「何でさだまさしは幸子を可愛がっているの?」 「変な男に引っ掛かったのが運のつき」「小林側の仕打ちが酷いのは分かるが元社長側の異常なまでの粘着質な対応には報道されてない何かがあるんだろうな」等の声が。

直接渡しても受け取ってもらえないと判断し、ポストに入れたのでしょうか?感謝の気持ちがあるのなら、小林さん直筆の手紙を添えるなり、もっと誠意の伝わるやり方があっただろうに…。火に油を注ぐようなやり方は賢明ではないような気がします。
双方の言い分は食い違ったままなわけですし、マスコミを通じての応酬合戦は見ていて気持ちのいいものではありませんね。

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