お笑いタレントの松嶋尚美さん(44)が、2歳になる・空詩(らら)ちゃんの教育方針をめぐり、でロックバンド「MARSAS SOUND MACHINE」のボーカル・ヒサダトシヒロさん(45)と対立していると自身のブログで明かした。長男・珠丸(じゅまる)くんと同じプリスクールに通わせることに夫が反対しているという…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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松嶋尚美の長男がインターナショナル・プリスクールに通い始めたのは、2歳の誕生日を迎えた翌月の2014年1月。長女も6月で2歳になることから、兄と同じように現在通わせている保育園からの転園を松嶋が考えていても不思議ではない。

5月19日の『松嶋尚美オフィシャルブログ』によると“ララには、インターナショナル反対のTOCCO(松嶋の夫)”とあり、理由は記されていないが娘をプリスクールに通わせることを反対しているようだ。しかし彼女はあまり夫の意見を気にしていない様子で、まずは週に1回、習い事感覚で兄と同じプリスクールに音楽とアートを学びに行かせ始めた。すると帰りの車の中で長女が、“デタラメな英詞だけど熱唱”したと松嶋はブログで大喜びしている。

彼女のこうした教育方針に、ブログ読者の中には「日本語もままならないのに英語はまだ早い。日本語がまともに話せてから、(自分の子どもには)英語を習わせました」とコメント欄で異議を唱えた人もいる。しかし彼女は、5月15日のブログで「英会話、日本語会話…下手くそでも恥ずかしくないし、相手に伝わればいいって思う」と反論。会話の中で自然に英語が出てくるようになった長男に、松嶋が目を細めていることが日々のブログからも感じられる。

確かに幼児期を多言語環境で過ごした子どもが、ダブルリミテッド(2つの言語どちらも年齢相応の言語能力がついていない状態)になる危険性を指摘する専門家もいる。だが、我が家の教育方針を夫婦でよく話し合うことが一番大切ではないだろうか。夫婦仲がこじれる原因とも言われる難しい問題ではあるが、冷静に相手の意見に耳を傾けたいものだ。(以上Techinsight)


ネットでは、「何か頭のよろしくない芸能人ほどインターナショナル通わせたがる不思議…」「子供の経歴もファッションの一部としか考えてなさそう」「辻ちゃんとこなんて、公立でしょ! 見栄張らなくても」「両親が英語話せないのに通わせるのは、結構大変だよ。宿題とかあるし上のクラスに行けば行くほど難しくなる。馬鹿な芸能人はその事分かってるのかね」「まぁこの人の子供だと芸能人の子供がよく通う私立にお受験しても落ちちゃいそうだし、だからって公立だと虐めなんかも怖いし、インター通わせときゃ安全って気持ちは分かる。でも旦那さんの意見も聞くべきだよね。自分1人の子供じゃないんだし」「スーパーの作業場に『肉の産地どこなん!』てズケズケと入ってく人が教育方針とか…」などの声が。

松嶋さんは以前ブログに、長男が通うプリスクールに急な用件で電話をしなければいけない時に英語でかなり苦労したというエピソードを綴っていました。子供をプリスクールに通わせるには親もある程度英語が出来ないと先生との意思疎通も難しいでしょうし、そういった面で、夫が反対しているのかもしれませんね…。

また、都内のプリスクールは学費が年100万円以上が相場だそうですから、子供2人を通わせるとなると最低でも200万になるので、経済的な部分で反対している可能性も。

メリットもある一方、日本語習得が遅れるという報告もあるプリスクール。日本語も英語も中途半端にならないためには親の努力も必要なようです。


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