カリスマ投資家として才能を発揮しているタレントの松居一代さん(56)が、想像を絶する資金力を元手にアメリカテレビショッピング界に進出する計画があることを明かした。日刊スポーツの取材に応じた松居さんは、「60歳までに実現します」と本気モード。愛する夫、俳優船越英一郎さん(53)との別居も覚悟しているという。この唐突とも思える発言は、投資家として知られる松居さんの総資産を10億円と報じた『週刊文春』に、自身のブログで仰天大反論をしたことがきっかけだった…

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 松居の唐突とも思える宣言のきっかけは、3月18日発売の週刊文春だった。「資産10億円の家事アドバイザー」の枕ことばで高級会員制ホテルでの出来事を報じられたが、松居は「書いてあることは正しいところもありましたが、間違っていることも多々」と説明。その上で「何しろ資産10億円が大間違い。毎朝4時に起きて仕事をしているのにたった10億円なら悲しすぎる。桁が違います」と仰天告白した。

 20代の頃から投資による財テクを続けている松居は、06年に掃除道具「マツイ棒」を大ヒットさせたことをきっかけに、資金力を格段にアップさせ、昨年はアベノミクス効果などもあって莫大な利益を手にしたという。「マツイ棒の次にプロデュースした圧力鍋は約120万個売れて150億円の売り上げがありました。そのロイヤルティーだけでも10億円超。他にも20商品をプロデュースしているわけですから」。

 最近も勝負した投資で巨額を手にしたというが、「まだまだです。私の目標はテレビショッピングの本場、米国に進出すること。職人が作った商品を紹介し、日本人の魂を見せつけたいんです。英語は高校時代から外国人の京都案内やレッスンで身に付け、今も日常的に使っています」と言葉に力を込める。既に世界特許を取得したタオル、包丁など未発表の商品があるといい、「それらで勝負すべく、本格的に動きます。番組を丸ごと買ってもいい。住む場所はビバリーヒルズで」と話している。

 船越は「僕は日本に残って仕事を続ける。時々、遊びに行くよ」と話しているといい、芸能界の名物夫婦は日米で別々の生活に入ることになりそうだ。(以上日刊スポーツ)


ネットでは、「お金があっても品がないと嫌われる、っていうのを地で言ってる人だよね」「俺の中での好感度ゼロ」「画面に映してはいけない下品さw」「船越の親が松井との再婚に反対した気持ちが分かる」「お金に余裕はあっても気持ちに余裕のない人なんですね」「怖いわ…そんなに稼いでるのに、旦那の小遣いったらサラリーマン並み…」などの声が。

松居さんの凄腕投資家っぷりには驚かされるばかりですね。財テクセミナーを開いたら主婦が殺到しそうです。

松居さん曰く、日ごろの掃除が利益につながっているとか。さらには、お金に「ちゃん」を付けて「お金ちゃん」と我が子のように可愛がり、夜には財布を専用のベッドに寝かせて布団をかけてあげる徹底ぶりには驚かされます。

ただ、主婦向け商品で稼いでいるのに「たった10億円」発言はやや残念な印象も。朝4時に起きて働いてるのは松居さんだけではないですし、もっと言葉を選んだ方が良かったとは思います。

今年1月の映画試写会では身に着けていたハリーウィンストンの推定6000万円のジュエリーを自腹で買ったと話すなど、これでは金持ち自慢と見られてしまってもしょうがないのでは…。

▼ハリーウィンストンの推定6000万円のジュエリーを身に付けた松居一代 画像▼
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総資産が100億もあるのならこれ以上リスクは負わず、夫婦で楽しく余生を送るといった選択肢は松居さんにはないのでしょうか。本人はまだまだ野望があるようで、あのパワフルさは見習いたいところです。

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コメント

  • 凄いですね。アメリカでの通販を成功させてください。アメリカで日本以上の評価をうけ、有名人となって、色んな方面での活躍を期待しています。
    話しは変わりますが、小保方さんも、ごちゃごちゃと面倒くさい日本の社会を蹴飛ばして、あっさりアメリカの研究機関に渡ればいいと思います。私は、あなたの事を信じていますよ。少なくとも理研の連中よりはね..。


    2014年4月16日 1:06 AM | M_Mizuno

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