歌手で俳優の杉良太郎さん(69)が、自身が塾長を務める演劇塾に所属する22歳の新人女優に対し、キスを強要するなどのわいせつな行為を演技指導と称して密室で行っていたと発売中の『週刊ポスト』がスクープを報じている。芸能界随一の慈善家としても知られる杉さんだが、これが事実だとすればイメージダウンは免れない。被害女優が同誌に告発した杉さんのセクハラ演技指導の内容とは…杉良太郎関連の商品で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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来年芸能活動50周年を迎える杉良太郎(69)。自ら座頭として多くの舞台演劇を行ない、社会活動でも広く世間に知られる杉に「演技指導」をめぐるスキャンダルが浮上した。

 大手芸能事務所に所属する新人女優の相沢あんな(22=仮名)が、初めて杉良太郎の元を訪れたのは、昨年9月のことだった。相沢は身長163センチ、色白でふんわりとした雰囲気の漂うお嬢様タイプで、顔立ちは榮倉奈々を思わせる清純派だ。

 杉良太郎演劇塾(以下、杉塾)は大手事務所に所属する「現役の芸能人」だけ通うことができる。杉の個人事務所が所有する東京・西麻布のビルの2階がその稽古場だ。相沢は杉塾で初めて杉に挨拶してから約5か月間、週に2~3回のペースで稽古に通い続けた。

 きっかけは今年にはいって行なわれた杉による個人レッスンだった。

 今年1月、杉の秘書から相沢のマネジャーに連絡がはいった。杉塾は「プロ専門」のため、スケジュールなどの連絡はすべて杉事務所と生徒の所属事務所の間で行う「ルール」になっている。このときの連絡は通常稽古とは別に、「個別稽古」を行なうというものだった。

「4月に舞台上演が予定されていて、みんなもその主役を狙い、稽古に通い詰めている時期でした。だから個人レッスンに呼ばれたことはむしろ嬉しかった」(相沢)

 杉の「個人レッスン」は相沢だけでなく、男女問わず他の塾生にも行なわれていたことで、彼女にとっては、ようやく同じ土俵にたてたという思いだった。以下、相沢の告白をもとに杉とのやりとりをまとめる。

 2月に入ると、2度目の個人レッスンが行なわれることになった。この時はなぜかマネジャーを通さず、直接、杉本人から声をかけられた。「明日、空いているか」。彼女が「はい」と答えると、杉は小さな声で「個人稽古だ」と言った。

 2月25日14時すぎ、浴衣に着替え、稽古場にいた。杉が現われるまではいつもの光景。しかし、この日は違った。杉は彼女を正座させ、じっと上から見下ろしたままだ。稽古がはじまる様子がない。

「俺とお前の間には信頼関係ができた。だからもっともっと、おれに心を開いてくれ。今日は気持ちを柔らかくする稽古だ

 杉が手招きしたので、彼女は膝立ちで近づいた。「もう少しこっちに来い」。二人の距離は50センチに縮まった。

「芝居は、言われてすぐにその役に入らなきゃならない。切り替えが大事だ。だから……まずは、おれを好きになってみろ!

「はいっ」

 恋する女性の役を得たつもりで、杉の目を見つめる。一瞬でも目をそらすと杉の檄が飛ぶ。稽古始めから1時間すぎた頃、相沢は急に身体が浮く感覚に襲われた。貧血だった。相沢は畳に座り込んだ。杉は彼女の背後から浴衣の帯を緩め、介抱しながらいった。

「横になっていろ。顔色が良くなったら、おれが言ってやる。それまで寝ていろ」

 そして横たわる彼女に、滔々と語り始めた。

「俺には何でも見える。俺の手相には、霊界が見える線が入っているからな。俺だけはお前の気持ちが分かる。お前のことをこれだけ考えている人間は、俺だけだ。だから、お前は俺の言うことだけを聞いていればいい」

 二人の目が合うと、杉は一呼吸おいて、いった。「俺を好きになれ。じっと俺を見つめろ」。まだ朦朧としていた相沢だったが、稽古が再開したと思った。そしてなんとか「演技」をしてみせた。

「よし、気持ちが伝わってきた。そのまま近くに来い」。彼女は膝立ちになり少しずつ距離を詰めた。「もっと、もっとだ」。徐々に近づくと、いきなり手をにぎられ、杉に抱き寄せられた。

俺に甘えてみろ。もっと身体を預けろ」。どうすればいいのか分からないまま、彼女は頭をコツンと杉の肩に乗せた。「相沢、ああ、そうだ、そうだよ……」。満足そうな声を上げる。

相沢……お前、塾長のことが好きか?」。耳元でささやく。「お芝居でも好きっていうことはあるだろ? さあ俺を好きだっていってみろ」

(これは本当に稽古なの……)うずまく不安に、うまく声を出ずにいると、突然杉は彼女の口に自分の唇を重ねた。相沢の閉じた唇を、杉が舐めまわす

「密室に二人。もし叫んだとしても誰にも声は届かず、杉さんの怒りを買うだけかもしれない。どうしようどうしよう、と。そうこう思ううちに杉さんの舌が力ずくで入ってきて……閉じた歯の間を、舌で押してくる。ちょっとすると、動きを止め、一瞬、私の目を見つめて。それから、また舌を入れようとする。10回以上は……されていたと思います」(相沢)

 突然、ニコっと笑うと、杉は相沢を強く抱きしめ、背中をポンポンと叩き、身体を離した――。

 相沢の告発について、ベトナム特別大使の公務でベトナムに滞在中の杉に電話で話を聞いた。

「僕は、名優を一人でも世の中に残したいという気持ちが強く、最後の奉仕と思って杉塾を行なっていました。誰に対しても厳しいですが、まぁ、その(相沢への行為)部分だけを捉えると、杉は一般常識から逸脱していると思われるかもしれません。ただ、経験したことのない役をやっていくには、自分をさらけだし、のたうちまわって、その中から怖いものがなくなって、どんな仕事も堂々とやっていけるようになる

 本当は彼女(相沢)もあのままいけば本格派女優になっていたと思いますよ。こういう記事で、あんまりにも幼いというか、自分で自分を傷つけないほうがいいのにね。私は彼女が考えているような演技指導はしてないですからね」

 低く通る声で杉良太郎は滔々と語ったが……。(以上NEWSポストセブン)


ネットでは、「うわー最悪だし気持ち悪い」「昭和の役者では普通にあることなんだろな」「たぶん本人は多少強引に口説いたくらいの感覚しかないと思う」「証拠があるのに訴えず、週刊誌にリークしてる時点で売名だな」「本当なら犯罪なんだから被害届出せよ」「杉さまってものすごい立派な人だったからイメージダウンが半端ないわ」「余罪が100件くらいありそうだな」「これがもし嘘だったら杉様は名誉棄損で訴えれるよね」「ボランティア活動で感心してたのに上半身と下半身は別人なんですね 」などの声が。

先日放送された『徹子の部屋』では、ベトナムにいる50人の孤児を養子にしていることを語っていた杉さん。
慈善活動や社会貢献に積極的な方として有名なだけに、にわかには信じられませんし、事実なら残念としか言いようがありません。

女性の証言だけを鵜呑みにするのは危険ではありますが、杉さんも女性にしたわいせつな行為については完全否定はしておらず、あやふやな言い分で、これでは余計に疑われてしまってもしょうがないのでは…。

ちなみに、女性は杉さんとの電話の会話を録音していおり、証拠があるとのこと。それを知った杉さんは「誰にも言うんじゃない」と繰り返し口止めしたそうです。

自身のファンのためにも杉さんには、この報道の真相を明らかにしてほしいですね。

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