サッカー日本代表の本田圭佑選手(CSKAモスクワ)の「レーシック手術失敗疑惑」を発売中の週刊文春が報じてる。本田選手は昨年6月に新宿近視クリニックの広告キャラクターに起用され、自身も同クリニックで視力回復施術のレーシックを受けた。その結果、視力は両目ともに0.4から2.0と劇的に回復し成功したと伝えられていた…

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ワールドカップ・アジア最終予選ヨルダン戦が行われた3月26日、同試合を欠場していた本田は右足首治療のため日本に帰国していた。当初、所属事務所は1週間ほど日本に滞在するとしていたが、その後、4月9日くらいまで滞在すると発表。怪我の具合が心配されていた。

そんな中で出た文春の記事によると、屈強なフィジカルが売りの本田だが「今年に入り発熱や腹痛といった怪我以外の理由で試合を欠場することが多くなった」という。その体調不良の原因は、レーシック手術の後遺症ではないかと、サッカー関係者の間で囁かれているというのだ。

本田は昨年6月、新宿近視クリニックの広告キャラクターに起用され、本田自身も同クリニックでレーシック手術を受けている。だが、3月25日に放送された、本田を追ったドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀 特別編』(NHK)でのインタビューシーンにおける彼の表情には明らかに違和感があり、ネットの一部では「レーシック手術の影響ではないか」との声が上がっていた。

対して、文春の記事では、レーシックに詳しい眼科専門医が番組映像を見て、「眼瞼下垂の症状が出ている」と指摘。さらに、0.4であった視力を2.0に改善したことについて、「過矯正の可能性がある」とも語っている。その過矯正による眼精疲労により、腹痛や体調不良などの症状が出ることもあり、最近の本田はそれらに悩まされているのではないかというのだ。

レーシック手術とは、レーザーを照射することで角膜を矯正し、視力を回復させるというもの。日帰りで手術を受けることができるため、メガネやコンタクトレンズから解放されたいと考えている人たちに人気だ。スポーツ選手ではゴルフのタイガー・ウッズや野球の松坂大輔らも手術を受けている。また、今回の本田のように、堀江貴文・元ライブドア社長やお笑いタレント・後藤輝基(フットボールアワー)、オリックス・バファローズの糸井嘉男らの有名人も、レーシック手術を受け、その体験談をクリニックのホームページでなどで語るといった“広告塔”を担っている。
 
しかし、09年には東京の「銀座眼科」で、ずさんな衛生管理がもとでレーシック手術を受けた67人の患者が角膜炎などの感染症を発症している。

また、レーシック手術による合併症として、夜間に光が眩しく感じるハロ・グレア現象やドライアイ、視力の低下、色のコントラストを識別するのが難しくなる、角膜拡張により近視や乱視がひどくなることもあるという。さらにFDA(米国食品医薬品局)の調査によると、米国でレーシック手術を受けた人の半数に後遺症が出ているとも伝えられている。安全性は高まってきているといわれるが、経験や技術がない医師による施術でリスクが高まったり、術後のケアを間違えることで悪影響が出ることも懸念されているのだ。

文春の取材に対し、本田の所属事務所と新宿近視クリニックは、手術が失敗したことを否定しているが、日本サッカー協会・強化担当技術委員長の原博実氏は「所属チームが公表していないことは、協会は公表できない」と歯切れの悪いコメントを残している。サッカー日本代表が誇る中盤でも本田は今や欠かせない選手だけに、一日も早い復帰を期待したい。(以上週刊文春)


▼本田圭佑選手 NHK『プロフェッショナル』 右目がおかしい!? 画像▼
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ネットでは、「これはマジならヤバイね」「まあでも、レーシックは目の悪いスポーツ選手はやるべきだと思う」「確かにNHKのインタビューは斜視ぽくて顔変わった?と思った」「どんなリスクが出てくるのかわかってない段階で宣伝の仕事を引き受けてるし、本田の責任は大きい」 「本田さんがこんなところで終わるとか日本にとっても痛すぎる」「いずれにしろ、そのうちはっきりするだろう」 などの声が。

0.4からいきなり2.0にアップすると見えすぎて体に不調が出るのかな?新宿近視クリニックのHPには広告塔である本田選手の施術体験談が掲載されています。術後は特に問題はなかったみたいですが…。

▼レーシック手術によって後遺症が出たプロスポーツ選手▼
中日ドラゴンズ 井端弘和選手
近視と極度のドライアイで、2008年から合計3回のレーシック手術を受けた。
しかし効果は出ず、逆に角膜がほとんどなくなる状態になり、すぐに炎症を起こして視力が落ちる現象に悩まされた。手術による視力の回復をあきらめ、現在はコンタクトレンズに戻している。

タイガーウッズ(プロゴルファー)
極度の近視だったため、99年にレーシック手術を受ける。その後、視力が乱れ、頭痛がするようになり、07年に7年半の歳月を経て再手術をするハメに。

ヤクルトスワローズ 一場靖弘選手
2007年に受けた視力回復手術(レーシック)の影響で右目の角膜炎を起こし、1月中旬に入院。右目視力は0.04まで低下し、一時は失明の危機もあったが回復。(以上wikipedia)


▼結構いる!レーシック手術を受けた一流スポーツ選手▼
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後遺症ではないけれど、レーシック手術から数年後に視力低下する人もいるみたいです。
もちろん成功する人も大勢いますが、ある程度のリスクも考慮しなければいけませんね。
すごく興味はあるものの、私は怖くてまだ出来そうにありません…。

本田選手の場合まだレーシックの影響だと確定したわけではありませんが、やはり心配です…。

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