井上真央さん(28)主演のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の第14話が5日に放送され、平均視聴率が11.2%だったことが分かった。第7話の11.6%を下回り、自己ワーストを更新。いよいよ一桁台への下落も現実味を帯びてきた…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

花燃ゆ(前編) [ 大島里美 ]

花燃ゆ(前編) [ 大島里美 ]
価格:1,134円(税込、送料込)

続きを読む⇒ブログランキング


5日に放送された女優・井上真央(28)主演のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」第14話が、平均視聴率11・2%と、自己ワーストを更新したことが6日、わかった。

 初回(1月4日)に歴代ワースト3位となる16・7%を記録した「花燃ゆ」。その後は第2話13・4%、第3話15・8%、第4話14・4%、第5話12・8%、第6話13・3%と推移し、第7話でこの時点で自己ワーストとなる11・6%まで落ち込んだ。

 それでも第8話で13・0%とやや盛り返すと、第9話12・9%、第10話12・7%、第11話14・0%、第12話13・2%と低空飛行ながら落ち着いてきたようにも思われた。

 しかし第14話で再び11・2%まで落ち込んだことで、いよいよ1桁台への下落も現実味を帯びてきた。 (以上東スポweb)


ネットでは、「主人公が活躍しないで、そばで見ているだけ。そんな話が面白いわけない」「どうにも主人公に感情移入がし難いんだよな」「大河は長いし、面白い事件のあたりで復調することもあるだろうけど、これって途中で吉田松陰は死ぬんだよね? そこの戦力ダウンが怖いな」「だんだんと話しが暗くなってきて、主要人物が次々と死んでいく流れに入るから、観てる方はちょっと辛くなってくるね」「大河、もう無理やり毎年作らなくてもいいよね」「つまらなくはないが、面白くもない。ゆえにもう見ないかなぁ・・・」などの声が。

役者の評価は悪くないですし、やはり問題は脚本でしょうね。「学園ドラマ」や「ホームドラマ」の要素を盛り込むというチャレンジ精神はいいのですが、それが結果的に悪い方へ行ってしまっていますね…。

一度離れた視聴者を呼び戻すためにも、今から大幅なテコ入れをしないと本当に視聴率が一桁になってしまうかもしれません。


関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に