原発反対を声高に唱え、事実上芸能界から干されてしまった俳優の山本太郎さん。このほど晴れて一般企業就職したと発表された。しかしその就職先企業、じつは東電とも取引している会社だったのだが・・・

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反原発活動で知られる山本太郎(37)が、一般企業のサラリーマンになることが分かった。昨年5月に所属事務所を退社して以来、芸能の仕事は激減。「収入は10分の1以下になった」と訴えていたが晴れて正社員だ。

就職する会社は、太陽光発電施工事業の「ソーラーリフォーム」。横浜市内に本社があり、支店は埼玉や千葉、大阪など計5カ所。「太陽光発電激安専門店」を掲げ、システムの販売や設置工事などを手がけている。

さすが、反原発の山本が選んだ会社と言いたいところだが、気になることも。同社は「グリーンイノベーションズホールディングス」(東京・渋谷区)の子会社で、親会社の代表取締役社長・都築博志氏(34)はオール電化設備の販売業を手がけてきた人物だ。

24歳の時、1300万円の借金を抱えていた実家の電器店からスタートし、前身の「新日本電気サービス」時代には急成長ベンチャーとして経済誌に取り上げられたこともある。いまや年商は60億円と大したモノだが、原発でつくられた電気で商売していたわけだ。

実際、同社の子会社の中には、東電が100%出資する子会社「東電ホームサービス」を主要取引先とするところもあった。

東電と仕事をしていたところに反原発の雄が就職ってどうなの?
「弊社は太陽光発電という自宅でつくる自然クリーンエネルギーを扱っており、山本さんには共感していただきました。問題はないと思います。お給料ですか?個人情報になるので、お答えしかねます」(「ソーラーリフォーム」広報担当者)

山本は法人担当の営業マンとして週5日働きながら、芸能活動も続けるという。反原発は変わりませんよね。(日刊ゲンダイ2012年4月18日掲載)


原発で作られた電気と言われてしまえば、やはり違和感を感じざるを得ませんね。
ですが、太陽光発電の営業をするわけですから、それ程問題があるとは思えません。

いきなり山本太郎さんが飛び込み営業に来たら、びっくりしますよね!

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