干されたと噂されていた岸田健作(34)は、実はホームレスだったことが判明していた。更にその体験をつづった初の著書「昨日、ホームレスになった。」を発売した。
「いいとも青年隊」で活躍するも、その後芸能界を引退。さらにはホームレスになったという岸田健作は、想像以上の壮絶な体験があったようだ・・・

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人気番組「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の「いいとも青年隊」などで活躍したタレントの岸田健作さん(34)が17日、東京都内の書店で、初の著書「昨日、ホームレスになった。」(宝島社、1365円)の出版記念イベントを開催。
芸能界引退後、一時ホームレス生活を送っていた岸田さんは「人のありがたみとか、お金のありがたみとか、すべてにおいて分かったので、自分の中で財産になった。初めて自分で選んだ道だったから、つらいと思ったことは一度もなく、すごく充実していた」と振り返り、「この本には成功の秘けつとかは書いてないけど、岸田健作の半生をつづってます。夢とか希望とかで、人間はみなぎるパワーがわいてくるものだから、今行き詰まってる人に小さな希望を持つだけで人生はきらきらしてくると伝えたい」とかつての“おバカ”キャラクターとは別人のように滞りなく自らの思いを語った。

 芸能界引退について、岸田さんは、「自分には芸の能がないと思って、こんな素晴らしい世界にいちゃいけないと思ってゼロから始めようと思った」と説明。さらに、マネジャーの死、母親が重病にかかり、父親の店の倒産なども重なり、約8年前に東京・代々木公園で約45日間、ホームレス生活を送ったことを明かした。
代々木公園を選んだのは、パフォーマーやダンサーなど夢を追う人たちが集まっている場所があるからだったといい、ゴミ箱をあさったり、通行人に食事やお金を恵んでもらったり、公園内のトイレで体を洗ったりしたが、偶然に出会った楽器奏者を見て、「踊りのあるバンドがやりたい」と夢を見つけた。そこからはアルバイトを開始し、インターネットでメンバーを募集……と目標に向かって走り出し、現在に至ったことを説明。

 現在はバンドのボーカリストとして活動するとともに、アパレルブランド「Satan Note」のアートディレクター、エアーブラシアーティストとしても活動している岸田さん。「バンドもまったくブレークしてないですけど、小さなライブハウスで一からコツコツやってます。まだ芸としてみなさんに喜んでもらうことはないですけど、経験からいえることはみなさんに届くんじゃないかと思う。夢はバンドでビッグになることですね」と目を輝かせた。(以上毎日新聞デジタル)


ホームレス生活の前に、たくさんの経験をなさったようですね。
芸能界引退からこんな壮絶な体験をされる方もそういないのではないでしょうか?

現在はバンド活動をメインと行っているようですが、芸能界からもお呼びの声がかかりそうですよね!

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