AKB48選抜総選挙で二連覇が濃厚と評判のHKT48の指原莉乃さん(21)が主演を務める映画『薔薇色のブー子』が5月30日に全国で封切られた。しかし、まさかの不入り爆死状態に見舞われ、初週の興行収入はランキング外の690万以下という大惨敗。前回の総選挙では15万票以上を集めた指原さんだけに、今回の敗因に注目が集まっている…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

続きを読む⇒ブログランキング



「5月30日に全国71スクリーンで封切られた『薔薇色のブー子』は、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)や『都市伝説の女』(テレビ朝日系)、映画『HK/変態仮面』など、次々と話題作を手掛けるヒットメーカー・福田雄一氏が監督を務め、共演もユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、田口トモヲ、マギーなど、日本映画ファンからの支持も厚い、味のある役者をそろえている。観客の評判も上々で、中には『ずっと笑いっぱなしだった』という人もいるようです」(映画ライター)

 万全な体制で臨んだ『薔薇色のブー子』だが、映画の興行成績を集積するサイト「Box Office Mojo」によれば、 初週の興収ランキングベスト18に同作は入っていない。18位の『ラスト・ベガス』はこの週(28スクリーン/2週目)、興収約690万円を記録したため、『薔薇色のブー子』は、これ以下とみられる。

「AKB48卒業前の前田敦子が出演した『苦役列車』は、72スクリーンと公開規模は『薔薇色のブー子』とほぼ同じだったが、初週の興収は約2,070万円を記録している。今回の敗因は分かりませんが、前回の総選挙で15万票以上を集めた指原の主演作なだけに、目を疑うばかりです」(同)

 ネット上では、「なぜ、前売りに握手券を付けなかったのか?」と皮肉も見受けられるが、指原が女優として大成する日は来るのだろうか? (以上日刊サイゾー)


ネットでは、「選挙1位と人気の実態がかけ離れてる」「そりゃ投票券みたく少数の信者が買い占めるメリットが無いとこんなもんだろ」「映画館貸切なんてなかなかできない体験だぞ 」「熱心なファンなら握手券なんかついてなくても2回3回とリピーターになって見に行くだろ」「写真集もこじはるに大差で負けてるらしいから金出すファンがいるだけで人気はないよ」「マジでCD一人何枚買ってんだよw」「ファンは指原に女優を求めてないんだろうな」などの声が。

28スクリーンという不利な状況である『ラスト・ベガス』を下回っているとは…。
690万以下では確実に赤字でしょうし、下手すると主演の指原さんの出演料より少ないのでは!?

前売り券にはメイキングDVDなど様々な特典を付けて販売したそうですが、本人と直接触れ合える握手券の方が良かったかもしれませんね。

このままでは上映打ち切りも避けられそうにありませんが、2週目は初週を上回ることはできるのでしょうか?

▼指原莉乃主演映画 興行収入爆死!評判以前に不入り過ぎ『薔薇色のブー子』予告動画▼
ランキング GAZOU ランキング GAZOUランキング

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に