モデルでタレントの押切もえさん(33)がプロデュースしたマンションに外壁トラブルが発生したと24日発売の『女性自身』が報じている。昨年2月に押切さんが総合デザインしたという東京都目黒区の7階建てマンション『PREMIUM CUBE 目黒東山 #mo』。彼女がこだわった大理石の白い外壁が、竣工からわずか1年半で早くも「黒く変色している」というのだ…

心の言葉 [ 押切もえ ]

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 これは、ウエディングドレスやストッキング、バッグ、浴衣、腹巻き、ゴルフ用品……と、さまざまプロデュース商品を手掛けてきた押切が、初めて1棟まるまるプロデュースしたマンション。「週末も普段の日も、いつも笑顔で過ごせるような住まい」をコンセプトに、外観や内装、エントランスなどを押切自らデザイン。昨年2月に、新聞などで“私がデザインした”と大々的に広告を打ち出すと、通常のマンションより高額にもかかわらず、全24室が即完売した。

 外壁には当初、パネル素材を予定していたが、「エントランス周りは、安らぎや温もり感を演出したい」という押切の強い希望で“白大理石”に変更。しかし記事によると、9月上旬現在、こだわりの外壁は全体的に黒ずんでおり、住人も「ずっと黒く汚れたままなので、早く業者に来てもらって清掃してほしい」と悩みを吐露している。

 そもそも、天然の白大理石はデリケートなため、外壁には使わないのが建設業界の常識。石材業者は設計段階に押切の案に反対し、ほかの石材や、汚れ防止のための“ひさし”の設置を提案したが、どちらもゼネコンに却下されたという。

 専門家は「この汚れは、もう完全には落ちない」「今後はもっと黒ずむ」と話しており、さらに「酸性雨により、大理石がボロボロと崩れる可能性もある」と危惧している。

「ある居住者の女性は、『もえちゃんがデザインした家に住めるなんて』と感涙していたそうですから、今後さらなる建築トラブルが起きないことを願うばかりです。今年2月には、第2弾として手掛けた都立大学のマンション『PREMIUM CUBE 都立大学 #mo』の販売も開始し、即完売したようです。こちらの壁は大丈夫でしょうか……」(芸能記者)

 第2弾の販売時に、「第1弾は120%の出来だったんですが、今回は150%の出来です!」と笑顔でアピールしていた押切。建築知識において素人だったとはいえ、今回の報道は本人もさぞ、悲しんでいることだろう。(以上日刊サイゾー)


▼押切もえプロデュースマンション『PREMIUM CUBE 目黒東山 #mo』大理石外観内観 画像▼
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今回のトラブルについて押切さんの事務所は、「マンションの外壁を白にしたいというのは押切の希望でしたが、白くすることで後で汚れるからやめたほうがいいという注意を事前に受けたことはありません」とのこと。

石壁はゼネコンに却下されたそうですが、結果的には押切さんの意見が通ったよう。
黒ずむだけなら見た目の問題ですが、酸性雨で壁が崩れ落ちるようなことになれば、マンションの安全性を脅かすことにもなりかねません。
どの程度押切さんが関与していたのか分かりませんが、しっかりフォローできる専門家もいればこのようなことにはならなかったのかもしれません。

▼押切もえ 整形遍歴画像▼
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