テレビ東京『出没!アド街ック天国』の司会や俳優として活躍した愛川欽也さん(あいかわ・きんや、本名井川敏明=いがわ・としあき)が肺がんのため、15日に死去したことが分かった。80歳だった。愛川さんは3月末に病気療養中と一部で報じられ、妻でタレントのうつみ宮土理さん(71)が「風邪をひいて休んでいる」などと重病説を否定。しかし今月15日には都内の自宅に救急車が出動したとの情報が駆け巡っていた…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 「キンキン」の愛称で親しまれた愛川さんが亡くなった。

 愛川さんをめぐっては15日昼ごろに都内の自宅から救急車で誰かが病院へ搬送される様子が目撃された。妻で女優のうつみ宮土理(71)やマネジャーは一切取材に応じず、愛川さんが重篤な状態にあるのではと心配されていた。16日夜になって、所属事務所のスタッフが自宅前に現れ、17日午前10時にマスコミ各社にファクスを送信することを約束した。複数の関係者はスポニチ本紙の取材に「愛川さんが15日に亡くなられたと連絡がありました」と明らかにした。

 発表を亡くなってから2日後に設定した背景については「奥さまの気持ちが少しでも落ち着くまでに相当の時間を要したということです」と説明。一部関係者は「それだけ取り乱されたということはどういうことか。それは察していただきたい」と話しており、亡くなった詳細について、うつみがどこまで明らかにするかは分からないという。

 アド街を3月7日放送の1000回記念スペシャルを最後に突然降板したため、体調不良が指摘されていた。今月6日にはメーンで出演していたインターネット放送局「kinkin.tv」の閉鎖も発表された。

 翌日、病気のため長期療養に入ったとの一部報道を受け、うつみが「風邪をひいて少しせきが出て、今は自宅で休んでおります」と文書で説明。軽症を強調したが、本人のコメントがなく、体調を不安視する声は消えなかった。

 さらに、アド街降板後は舞台製作に力を入れていく意向を示していたが、自身が演出した公演(今月3~5日)会場にも姿を見せていなかった。公演中の3日には自宅に介護用ベッドや点滴器具が運び込まれ、翌4日には在宅医療クリニックの車が訪れるなど、愛川さんの心身が深刻な状態であることが判明。15日には50人以上の報道陣が自宅前に集まる事態になっていた。

愛川さんは声優などを経て74年から86年にかけて日本テレビ「11PM」の司会を務めるなど若者を中心に人気に。長距離トラック運転手を題材にした「トラック野郎」シリーズを企画し東映に持ち込み映画化。故菅原文太さんの相棒役として出演し10作が公開される大ヒットシリーズとなった。

 私生活では78年にタレントのうつみと結婚。芸能界一のおしどり夫婦として知られていた。「アド街」では、95年の番組開始から「宣伝部長」「宣伝本部長」の肩書で出演。毎回、「おまっとさんでした」の名ぜりふでスタートし、人気の長寿番組に育てた。

 報道陣の前に姿を見せたのは、昨年12月、文太さんの訃報を受け、都内で取材に応じたのが最後。「残念で仕方ない」と涙ながらに思い出話などを語っていた。(以上スポニチアネックス)


ネットでは、「アド街ではあんなに元気そうに振舞っていらっしゃったのに…」「アド街をちゃんとやりきって 一気にガタッときたんだろうな」「愛川さんに限らず、昔から当たり前のようにテレビやスクリーンで見てた人が亡くなるの…ホントに寂しいな」「こんなにギリギリまで仕事を続けられるなんて凄い人だ」「1月に録ったアド街見てみたけど全然そんな風に見えない 信じられないわ

事務所によると、愛川さんは昨年冬に体調不良で検査したところ、肺がんが見つかったとのこと。

先月に『アド街ック天国』を降板する際はいつも通りの元気な姿を見せ、誰もがその1か月後に亡くなるとは想像もしていなかったはず。ゆっくり静養しようと思っていた矢先の急変だったのでしょう。

心よりご冥福をお祈りします。


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