巨人原辰徳監督元暴力団員に女性との不倫問題で1億円を払っていたと『週刊文春』の記事に関して「ファンの皆さまへ」と題したコメントを発表した…

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コメントは「1988年ごろ、私はある女性と関係を持ちました」と衝撃的な言葉から始まり、06年になってこの女性のことを持ち出され、1億円を要求されたと説明した。

「ゆすられていると思い、不安を感じた一方、私を助けてくれるのだとも解釈し、要求された現金を渡しました。悩んで悩んで悩み抜いての苦渋の選択でした。私の個人マネジャーとは『これで終わりにならない時には球団に相談し、警察に届け出よう』と話し合いました」。

「その後、動きはありませんでしたが、2009年、別の男から球団に電話があり、『女性問題のことを書いた日記が監督の手に渡ったはずだ。それを返してほしい』ということでした。私は球団にすべてを打ち明けました。妻にもすぐに告白しました。一番傷つけてしまうのは妻だと思ったからでした。」とこれまでの経緯を説明した。

最後は「私個人の不徳の致すところであり、浅はかなことをしたと思っています。たくさんの選手を指導するプロ野球の監督という立場にある人間として、深く反省しています。ファンの皆さま、大変申し訳ありませんでした」と謝罪した。(以上スポニチ)


また、巨人と原監督は、これら一連の暴露報道の裏側に、係争中である清武英利前GMの存在があるとし、原監督は「清武さんへ」と題する文書も併せて発表しました。

こちらがコメント全文です。

清武さんへ

巨人軍の選手、OB、関係者を傷つける報道が相次いでいます。たくさんの暴露が行われ、巨人軍関係者を混乱させ、選手、OBを苦しませています。私は監督という立場で心を痛めてきました。

こんなことがなぜ続くのか。清武さんのほかに、いったいだれがいるのか。

今回は、私のことで良かったと思っています。

巨人軍の低迷期に清武さんと会い、同じ釜の飯を食い、同じ目的に向かって、悔しい時も、うれしい時も本気で涙を流してきました。ファンに愛され、強くある巨人軍をめざし、リーグ3連覇、日本一も成し遂げました。

巨人軍を育て、守り、築いてきた偉大な先輩方がたくさんいられます。未来へ夢をつなぎ、巨人軍の発展を願っている方もたくさんいられます。清武さんもその一人だと信じます。

巨人軍の一員だったことを誇りとして、これからを歩んでください。

まだ間に合います。
                        原辰徳
(以上デイリースポーツ)


巨人軍は週刊文春の記事が事実と異なるとした上で、名誉毀損による損害賠償請求訴訟を起こすことも発表しました。ですが、1988年の女性との関係や、2006年に約束の場所で出向いて1億円支払ったということは原監督も認めています。また、ゆすった相手が暴力団員ではないことを警察に問い合わせ、確認したそうです。

球界に大激震ですね。不倫とはいえ、10年以上前のことです。それで1億円を支払うでしょうか。
もっと深い事情があったのでは…と勘ぐってしまいます。しかも、ゆすられた時点でなぜ警察に相談しなかったんでしょうかね。いろいろと疑問が残ります…。

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