川越達也シェフ(40)がオーナーを務める人気イタリアンレストラン『TATSUYA KAWAGOE(タツヤ・カワゴエ)』が、いつの間にかフレンチレストランに変わり、客がざわめきたつ事態が起きている・・・

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彼の店は「予約のとれないイタリアン」として、2か月先まで埋まっているという予約を求めて、今でも日本中からの電話が鳴り続けているという。

今年7月から、「ランチでもディナーでもいいから」と、キャンセル待ちをしていたという都内在住の会社員A子さん(42才)もその1人。9月上旬になってようやくランチをすることができた。ところが…。

「楽しみにしていたパスタはなく、メインが“豚のロティ”。赤ワインを使った濃厚なソースがかかっていたんです。でも、“ロティ”って、フランス料理の調理法なんですよね…」

A子さんも連れの友人も不思議に思ったものの、「これが“ジャンルにとらわれない”ってことかしら?」と首をかしげながらランチを終えた。そして最後に近くのスタッフに声をかけ、前菜のサラダに使われていた「パッションフルーツのソースが美味しかった」と伝えると、「しょうゆと合わせてありまして。最近、フレンチは本場でも、ソースにしょうゆを使っているそうです」と自信満々に説明、その場を立ち去ったという。

「え? フレンチ?」

「この店、イタリアンでしょう?」

A子さんと友人はびっくりして口ぐちにささやき合った。

それに気づいてあわててやってきたのが支配人。そして、「この6月から1年間限定でフレンチをやっているんです」とA子さんたちに説明したというのだ。

昨年10月放送の『行列のできる法律相談所SP』(日本テレビ系)の中で、自分に代わる新しいシェフを募集していた川越シェフ。その条件は29才以下で、ジャンルはフレンチだった。

「一応6月から、『TATSUYA KAWAGOE』のジャンルがフレンチになることは、雑誌で発表したこともあったみたいです。たしかにその雑誌を見逃した私たちが悪いのかもしれませんが、ホームページは3か月経った今もイタリアンのまま。私たちにしてみれば、知らぬ間にフレンチになっていたわけですから、裏切られた気分です。せめて予約を入れたときに言ってくれれば…」(前出・A子さん)(以上NEWSポストセブン)


川越シェフは調理師学校を卒業して最初に働いたのがフレンチのお店だったようです。
1年間限定とはいえ、イタリアンからフレンチに変わるなんてあまり聞いたことがありません。オーナーが変わるなら分かりますが…。日本料理が韓国料理になるようなもの!?
イタリアンだと思って来店したお客さんは肩透かしを食らった気分でしょうね…。

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