プリンセスプリンセスのボーカル・岸谷香さん(46)が息子の願書発送をめぐって郵便局で一悶着起こしたことを『女性セブン』が報じている。岸谷さんは、夫・岸谷五朗さん(49)との間に誕生した長男(12)の中学受験に奮闘中であることを以前から自身のブログに綴っており、郵便局でのトラブルも事細かにブログで報告している。これがネット上で物議を醸している・・・

 岸谷家の子育て1826日の一部 /岸谷香

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 1月中旬のある日のお昼前。都内のある郵便局では、窓口に順番待ちする人が列を作っていた。そんななか、局内に女性のヒステリックな声が響きわたったという。

子供の願書なんですけど、明日着かなきゃ困るんです!本当に明日着きますか?100%着きますよね?

 ファー付きのブルゾンに細身の黒のパンツをブーツインしたロックスタイルのショートカットの女性が、窓口の局員ともめていた。

「郵便局の方も“100%”なんて言えないじゃないですか? それでも物凄い剣幕で、“100%じゃなきゃ困る”って何度も何度も主張していて…。対応していた局員さんも困り顔でした。10分近くもめていたと思いますよ」(目撃した主婦)

 この女性が岸谷香だった。岸谷は、夫・岸谷五朗(49才)との間に誕生した長男(12才)の母親として中学受験に奮闘中で、この日は入学願書を送るために、郵便局を訪れていたようだ。

「子育ては、絶対に手を抜かない」。そう周囲に語っているように、岸谷は教育熱心なママだ。毎朝5時半に起きては子供のお弁当を作るのが彼女の日課。長男には幼いころからピアノ、水泳、英会話などの習い事をさせ、小学校も有名私立に入学させている。

 そんな岸谷だけに、子供のこととなれば、芸能人という立場を忘れてしまったようなのだ。郵便局での出来事を岸谷は自身のブログでこう綴っている。

《あの~願書郵送、お願いします簡易書留で、速達で。あの~明日必着なんですけど、隣の県だし、今、午前中だし、大丈夫ですよね?すると、いや~オススメしませんね~と。えぇぇー?何をすすめないのか?(中略)前日の郵送は、すすめません、と。でもでも、もう明日なんだから、今さらすすめないって言われても、、、でも、速達ですよ、隣の県ですよ、明日中には、着くでしょう

 100%とは言えません。じゃ、いつ着くか、調べてください…明日の午前中の予定です、、、ほらー着くじゃん。

 いえ、あくまで予定であって、事故に巻き込まれたり災害があったりしたら、わかりません。。。(中略)100%の保証はできないけど、だいたいは着くって事ですね?(ちょーイライラ)》

 どうやら岸谷は願書の内容をギリギリまで考え抜き、さらに封をしてからも書類の漏れはないかと確認作業していたため、前日の発送となってしまったようだ。

 そんな岸谷のブログのコメント欄には、こんな声が…。

《イヤイヤ…願書、締め切り日の前日発送はやばいですよ~!》
《やっぱり、これは香さんの言い分の方が間違いかと思います。郵便の方も言い方などありますが、事故・災害等も考えて大切なお子様の大事な願書を絶対大丈夫なんてこと簡単には言えません

 大事な願書なら余裕を持って送るべき、ギリギリに出しておいて文句を言うのはどうかという声が圧倒的に多かった。だが、一方で岸谷と同じように受験に苦悩するママたちからは、彼女をかばう声も。

わかります!私も受験生の母です。願書を送るまで何度も何度も確認して…でも不安で…》

 ネット上では、賛否両論が巻き起こり、翌日、岸谷はブログで、こう反省の言葉を綴ったのだった。

《郵便局での事は、前日に出しにいった私がいけない、と、薄々は感じていた》(以上NEWSポストセブン)


ネットでは、「もっと早く出せよ」「郵便局の言っていることの方が筋が通っているだろ」「サービス業したことある人ならわかると思うけど、百パーセントって言っちゃだめなのよ」「教育熱心な割りに願書はギリギリなのか」「こんな騒動あったのが受験元に知られたらマイナスにしかならんだろうな」「普段あまり郵便局を利用したことがない人なんじゃないの」「入学前の段階でこんなにバタバタしてて入学できたとして上手くやっていけんのかねぇ」「この人、自分の馬鹿さ加減をブログで垂れ流してるけど私立校だと合否に影響がでるんじゃねーのかな」「まともな親は、こんなの自業自得と冷ややかに見てる」「子供の将来を母親が潰したかw」などの声が。

その後の岸谷さんのブログには、願書は郵送以外は認められていないため、直接持っていくことは出来ないとありました。
それなら尚更、早めに出しておくべきでは?と思うのですが…。不測の事態が起こる可能性もありますし、締め切り前日というのはさすがにギリギリ過ぎますね。

不特定多数が見ることができるブログで息子さんの受験や願書について書くのもどうなんでしょうか?この騒動はネットでも報じられています。今回のブログの内容が合否に影響しないとも言い切れないですし、息子さんを大事に思っているなら受験に関しては合格するまで書かない方が賢明だったと思います…。

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