3 月に打ち切りが発表された『はなまるマーケット』(TBS系)に、打ち上げパーティー中止の危機が浮上している。司会の薬丸裕英さん (47)が「打ち切りを知らされていない」と激怒し、制作側と揉めたのが原因だという。さらに、以前から不仲との噂があるもう1人の司会者・岡江久美子さん(57)が先に終了を知ることになり、火に油を注ぐ結果になったとか。豪邸を建てた薬丸さんには、番組終了で年収激減の危機もささやかれている…

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かつて主婦層に高い人気を誇っていた番組も、最近は視聴率2~3%を推移。ついに17 年半の歴史に幕を下ろすことになったわけだが、長く制作側を悩ませてきたのは、司会者の薬丸裕英と岡江久美子の不仲だった。

過去、週刊誌では「2人が 番組中、机の下で足を蹴り合っている」とすら書かれたほどで、本人たちは否定したが、これまで収録後に口論になったのは一度やニ度ではないという。

「きめ細かい性格で演出にこだわる薬丸さんと、大ざっぱで、思ったことを顔や言葉にそのまま出す岡江さんは水と油。それが番組の持ち味でもあるんですが、同じ司会者という立場で意見の食い違いは長く続いた」(番組スタッフ)

ただ、その司会者バトルの矛先が制作側に波及したのは、今月に入ってからだった。

薬丸さんがプロデューサーに『番組が終わることなんて聞いてないぞ』と激怒したんです。聞けば、『週刊文春』(文藝春秋)の記者に薬丸さんが直撃されたそうです。こっちも7日の文春に記事が出ることを知って、慌てて6日に番組終了の発表をしたので、薬丸さんにだけ隠していたわけではなかったんですが、問題は岡江さんが親しいディレクターから終了を聞いていたことでした」(同)

不仲のパートナーが知っていた話を、自分は知らされていなかった……そんな疑問を抱いた薬丸は、別の番組関係者に「岡江さんが降りるって話じゃなかったの?」と聞いてきたという。

岡江さんは、親の介護もあって、体力的にそろそろ番組を降りたいというのを5年ぐらい前から言っていたが、対して薬丸さんは3年後の50歳までやりたいと主張。そのため、金曜の放送分は録画にして、岡江さんだけを休ませたりもしてきた。なので、薬丸さんからすれば番組への貢献に自負もあったと思います。『まさか岡江さんが降りるから終了になったんじゃないよね』とすら言っていました」(同)

前出スタッフによると「さらに薬丸さんは『こんな終わり方するなら、来年は局アナで司会やればいい』と言い放つほど怒っていたと聞きました。でも、番組が終わること自体はスタッフに罪がある話ではなく、視聴率が悪かったので仕方がない話。これにはスタッフたちも薬丸さんに対して反感を持った」といい、とても打ち上げパーティーをやれるような空気ではないようだ。

このあたりについてTBSは「まだ先の話ですし、そのような話は聞いていません」と否定したが、ほのぼのとした雰囲気が持ち味だった番組の舞台裏が、なんとも殺伐としてしまった。(以上日刊サイゾー)


薬丸さん、相当お怒りのようですね…番組続行を強く望んでいた薬丸さんに対し、岡江さんは早く降りたがっていたそうですから、余計に不信感が募ったのかも。
しかし、番組打ち切りは視聴率低下が一番の原因ですし、今更誰かを責めてもしょうがないという気もします。

薬丸さんは2000年頃、成城に5億円の豪邸を建てています。まだローンが残っているそうですから、収入激減が目前で焦りもあるのかも。『はなまるマーケット』のギャラは年間5000万円らしく、これを一気に失うのはキツイでしょうね…

17年続いた人気番組の最後がギクシャクして終わるのは残念。
最後は全員和解して番組を終えてほしいですね。

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