27日に元社長らとの解任トラブルについて謝罪&弁明会見をした歌手の小林幸子に対して、所属事務所の元社長が28日、「信用できないという思いがある」などと不信感を露わにした長文のファクスをマスコミ各社に送り、小林に反論した…

【送料無料】 小林幸子 SACHIKO わた...

小林幸子 SACHIKO わたしはあきらめない
価格:1,470円(税込、送料込)

詳細は⇒ブログランキング

元社長は「謝罪の言葉があったことについては、静かに受け止めたい」とした。しかし、小林との間で15日に元社長を解任したことについての合意が成立した翌週に、小林が知人にメールを送ったことを取り上げ、「『彼女たちの嘘がどんどん暴露されていくと思います』などと書かれていたとのことでした。(中略)会いたくても会えず、お詫びしたいと考えている人が、自分の配慮が足りなかったと反省している人が、こんなメールを打つものでしょうか。解任についての法律問題が解決したとはいえ、私どもを嘘つき呼ばわりした人が、本当に謝罪するのでしょうか。どうしてもこの疑問が残ってしまいます」と小林を信用できない胸中をつづった。

小林が27日に言った「会いたくても…」の下りについても「真実ではありません」と反論。「私には3月上旬から代理人弁護士がおりましたので、弁護士を通していただけばお会いできる機会は作れました」とした。

また、小林の夫・林氏について「この件に関して関係ない」としたことについても反論。双方の弁護士が話し合いを始めたときから「林氏が同席していました。(中略)会社の帳簿の調査を行ったのも林氏の会社です」とし、「この件に関係がないというのは明らかに違います」としている。

最後の段落で「以上の点だけからしても、この時期にわざわざマスコミを通して『詫びたい』という小林さんの目的に疑念を抱いてしまうのです」と記し、双方の間に横たわる溝が思いのほか深いことをうかがわせた。(以上デイリースポーツ)



『彼女たちの嘘がどんどん暴露されていくと思います』と知人に送ったメールについて小林さんは、「意識がもうろうとした中で打ち、よく覚えていない」と弁明しています。この言い訳はちょっと苦しいかも…。

結果的に火に油を注いだかたちになってしまいましたね。疑念の残る会見だっただけに、“案の定”という気もしますが、元社長も反論するなら直接、本人なり弁護士に伝えるべきだったのではないでしょうか。世間に身内の揉め事をさらすのは得策ではないと思います。

この騒動、最終的な和解までたどり着けるのでしょうか?双方が顔を合わせて話し合える機会を
設けた方が良さそうです。

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に