俳優の宍戸錠(79)の自宅が全焼する火災から一夜明けた5日、火事の後初めて口を開いた宍戸は「絶対誰かが火を付けた。捕まえてやる!」と大激怒し、放火だと訴えた。今年1月から何者かが自宅に侵入している気配を感じていたという宍戸はこの日、警視庁成城警察署の実況見分に約7時間立ち会った。
警察では「出火原因は不明」と慎重に捜査を進めているが、宍戸は放火による火災と信じて疑わない様子だった。そして火事よりも、飼っている犬の名前に注目が集まっている…

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マイホームを失った「エースのジョー」の顔は真っ赤だった。この日の夕方、自宅近くのファミリーレストランで取材に応じた宍戸は怒っていた。「誰かが火を付けたんだ。絶対泥棒。俺が捕まえてやる!!」とほえた。

火災が起きたのは4日午後6時ごろ。宍戸が外出先で女優・吉永小百合らと食事をしている最中で、家には誰もいなかった。敷地151.5坪にある鉄筋3階建ての自宅は炎に包まれ全焼。周辺の4棟270平方メートルが焼けた。建物は鉄骨だけになり、中にはビデオや雑誌、ポスターなどの燃えかすが積み上がっていた。周辺はこの日も焦げ臭かった。

宍戸は2010年に妻で元女優の游子さんが亡くなってから、愛犬のシェパード「サダム・フセイン子」とともに暮らしていた。だが11年夏に犬が死んでから異変が起きたという。家には自前だった日活時代の衣装や写真などのコレクションが多い。「番犬が死んだのをどこで知ったのか、誰かが家に侵入するようになった。足音からして一人。庭にいるのをうっすら見たことがある」と不審者の侵入を指摘。

「俺の家は築50年たっているから、戸締まりしても隙間ができるんだ」。防犯に不安を感じて以来、宍戸は1階台所にベッドを設置。懐中電灯と木刀とともに寝起きして警戒を怠らなかった。3日の夜も不審な足音がした。4日夜には謝りにまわった近隣宅にも放火の可能性を説明していたという。

この日は午前9時すぎから約7時間、休みなしで警察の実況見分に立ち会った。宍戸は警察にも不審者について話したという。成城署では「出火原因は不明」と慎重に捜査を進めている。現時点では周辺や内部にオイルなどをまいたような形跡はないという。

消防庁も約30人の隊員を現場に入れ、出火原因を調査。「全焼しているから特定は難しい。1か月以上かかる可能性もある」。今後も隊員を派遣し、調べを進める。

宍戸の長女でマネジャーを務める小島しえさん(49)も火災について「おかしい」と言い切る。

当日、宍戸はパーティーがあり、午後1時ごろに自宅を出発した。その際、「父は高齢なので」と小島さんが自宅をチェック。2つあるストーブが消えているのを確認し、戸締まりもきちんとしたという。

この日の実況見分では、火災後初めて灰と化した実家に入った。燃え残ったわずかな物を持ち帰ったという。「母や私の幼少期が写っているアルバムなどです。水でびしょびしょでしたけど」

3歳の時に建った思い出の家がなくなった。「結婚前まで住んでいたんですよ…」。小島さんは目に涙を浮かべた。(以上デイリースポーツ)


築50年ということで漏電の可能性も十分考えられますが、宍戸さんはあくまでも放火だと信じて疑わない様子…。
娘さんが外出する際に火の元と戸締りを確認をしてから家を出たそうなので、余計に放火への疑いが強くなってしまったのかな…。思い出の詰まった家を失うのは我が身を切り裂かれるような辛さでしょうね…。
出火元が判明すればある程度、原因が分かってくるでしょうし、放火だった場合はその痕跡が出てくると思います。あとは警察にお任せるしかありませんね…。とにかく怪我人がでなくてよかったです。

火災とは関係ありませんが、犬の名前が「サダム・フセイン子」だったことに衝撃…

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