所属事務所『ライジング・サン』からの独立騒動を起こしていた安室奈美恵さん(37)が、仕掛人といわれていた音楽プロデューサー・西茂弘氏(55)に逃げられ、独立が不発に終わっていたことが分かった。西氏は業界から抹殺されることを恐れて逃げ出したと見られている…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
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 「安室は業界からの総バッシングもあって、独立か引退かの二者択一を迫られていたんです。N氏は、業界から抹殺されるという不安を感じたのか『自分は関係ない』と逃げ出した。結果、安室は元の鞘に収まるしかなくなったみたいです」(音楽プロデューサー)

 安室は’92年のデビューから22年間所属している『ライジング・プロダクション』から今年5月に独立を画策。事務所幹部に「これでは奴隷契約、独立したい」と直訴するというドタバタ劇を演じた。

 「安室のコンサートを手掛け不倫の噂もあったのがN氏。安室は彼にそそのかされて、独立に際し自分に有利な条件を提示してきたんです。事務所は一切拒絶しました」(女性誌記者)

 業界の事情を知らない世間は安室が口走ったという“奴隷契約”の言葉に同情したが、芸能プロ関係者からは安室の行為を批判する声が上がっていた。

 「ライジングプロの平哲夫社長はアーチストを大事にする音楽プロデューサーでもあり、業界では人望も厚い。しかも、安室にはどのプロダクションもマネできない好条件で契約している。その社長にケンカを売るように独立宣言したんですから、安室に味方をする業界関係者はいませんでした」(大手プロ幹部)

 「その後、安室は平社長に謝罪しましたが、誠意が見られないと拒絶され話し合いの場すら持たれなかった。ところが、安室は10月15日からスタートした沢尻エリカ主演ドラマ『ファーストクラス2』(フジテレビ)の主題歌を担当している。事務所が取ってきた仕事ですから、独立は消えた証拠」(レコード関係者)

 事情を知る関係者よると、N氏は浜崎あゆみ、布袋寅泰、氷室京介ら大物アーチストのイベントプロモーター。しかし、業界の重鎮から睨まれたらひとたまりもない。そもそも、N氏は安室と心中するつもりなどサラサラなかったという。

 「N氏にハシゴを外された安室に対し、事務所幹部も『安室はそそのかされただけ』と責めるつもりはないらしいが、世間を騒がせたのは事実。平社長はその責任はきちんと取らせると思います」(事情通)(以上週刊実話)


ネットでは、「ほんと男運ないというか見る目ないというか」「化粧品会社のCMも降ろされちゃったね」「誰一人得しない間抜けな騒動だった」「奴隷契約とまで言っておいて、元の事務所にそのままというのもやりづらいだろうな…」「一連の騒動で、歩きタバコのイメージがついちゃったことが一番痛いと思う」「安室ちゃんが洗脳されてるとかいう話もあったから、独立失敗してかえってよかったのかもしれない」「状況からほぼ潰されるのは確実だったからね 戻るしかなくなっただけじゃん」などの声が。

引退危機や洗脳疑惑など不穏な噂もありましたし、独立したら干されていたでしょうから、結果的にこれで良かったのかもしれません。

西氏が逃げ出したことで安室さんもようやく目が覚めたのでは?

事務所との関係修復はかなり厳しいでしょうけど、安室さんは仕事で誠意を見せていくしかありませんね。

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