SMAPの木村拓哉さんが、スタートのTBSドラマ安堂ロイド~ A.I. knows LOVE?~』(毎週日曜 後9:00)で主演を務めること分かった。木村さんは、100年先の未来から大切な人を守るために現代に送り込まれたアンドロイドと、大学教授で天才物理学者の一人二役に挑む。また、ヒロイン役は柴咲コウさんが演じる…

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 木村と柴咲が、久しぶりにタッグを組み、“愛”をかけた戦いを繰り広げる。同作は、婚約者の物理学者・沫嶋黎士(木村)が殺された後、理由の判らぬまま正体不明の相手から命を狙われる身となるヒロイン・安堂麻陽(柴咲)を、100年先の未来から現代に送り込まれたアンドロイド・安堂ロイド(木村)が命をかけて守り抜くラブストーリー。

 同局の日曜劇場の主演作が『Beautiful Life』『GOOD LUCK!!』『華麗なる一族』『南極大陸』に続き今作で5度目となる木村は「今回の作品は、僕自身としても、新しい挑戦になると思います」と意気込み「ラブストーリーの相手が柴咲さんで心強いです。現場を思いっきり楽しみたいですし、観ていただいた皆さんにも、楽しんで頂きたい」と力を込めた。

 同局連ドラ出演は『オレンジデイズ』以来、9年ぶりとなる柴咲は「過去のいたらなかった自分を進化させ、今できることを惜しみなく体現できたらと思います。とにかく、麻陽にとっても私にとってもヒーローである木村さんには気持ちよくロイドを演じてもらえるよう尽力します」と、木村との共演に張り切っている。

 オリジナルとなる今作のコンセプトや設定協力は、超人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・脚本を手掛け、ジブリ最新作『風立ちぬ』主演役の声優としても注目を浴びているアニメクリエーター・庵野秀明氏と、同じく『新世紀エヴァンゲリオン』を手掛ける鶴巻和哉氏が担当。

 脚本は『SPEC』や『ケイゾク』など独特の世界観を展開するストーリーを作り上げる西荻弓絵氏が務め、演出は『劇場版SP』などを手掛けた波多野貴文氏と『ATARU』『金田一少年の事件簿』を演出した木村ひさし氏が担当する。豪華な制作陣をはじめ、木村と柴咲の化学反応がどんなドラマを生み出していくか注目が集まるところだ。(以上オリコン)


ネットでは、「もうタイトルからしてダメな感じが」「いくらキムタクでも半沢の後だと視聴率も厳しい」「日本のドラマの制作費でSFとか無謀すぎるだろ」「机の引き出しから現れて良いのはドラえもんだけ」「ネーミングセンスないわ」「随分トシくったアンドロイドだこと…」「キムタクのイメージビデオがまた一本増えるって感じ」「あらすじから誰がやっても駄目な内容では?」などの声が。

高視聴率の『半沢直樹』の後というのはプレッシャーですね…。
未来から来たアンドロイドというSF要素がありながら、恋愛が軸というストーリーを上手く描けるのでしょうか。
タイトルや主人公のネーミングセンスからしても不安要素の方が大きいドラマですが、良い意味で期待を裏切るドラマであることを願います。

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