俳優、そして脚本家として活躍している宅間孝行さんが女優の大河内奈々子さんと離婚した。
長男の親権は大河内さんがもち、宅間さんも父親としての協力をするそうだ。結婚生活にピリオドをうつ理由について、そして今の心境を語っている。

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劇団「東京セレソンデラックス」主宰で俳優、脚本家としても活動している宅間孝行
が今月7日に妻で女優の大河内奈々子と離婚していたことが9日、分かった。それぞれが所属事務所を通じてファクスで発表した。

互いに話し合っての円満離婚で、長男・寅之輔くんの親権は大河内が持ち、宅間も父親として子育てには全面的に協力するという。

宅間はファクスで「これからの生き方への考え方、価値観などにズレが出て来てしまい、お互いのより良き将来の為には別々の道を歩む事が最良の選択肢という結論に至りました」と説明。年内での劇団の解散も発表しており「その前に、プライベートが解散という事態に至るとは思いもよりませんでした」と皮肉っぽく記した。

一方の大河内は「寅さん(長男)と2人、楽しく幸せに歩んでいこうと思います。一緒に過ごした6年間、ありがとうの気持ちでいっぱいです」とすでに気持ちを新たに再出発を誓っている(以上Yahoo!エンターテイメント)

劇団の解散、プライベートの解散と解散が続いてしまうことが残念ですね。
環境の変化によって、心機一転頑張ってほしいです。
それにしても大河内さんのコメントが印象的です。息子さんと2人、前を向いてガンバロウ!強く伝わってきます。

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