なでしこジャパンのW杯優勝を機に、美人解説者として一躍有名になった大竹七未(おおたけ なみ)さん(38)。その大竹さんの家庭内トラブルを発売中の『週刊ポスト』が報じている。記事によると、大竹さんは今年6月に入籍した13歳年下のJリーガー、弦巻健人(J2松本山雅FC)の不倫疑惑の女性に8時間にわたって電話をかけ続けたという。さらには「キタナイ女!」などと罵倒し、女性は恐怖を覚えたそうだ…

詳細は⇒ブログランキング

夜10時から翌朝6時まで電話は鳴り続け、計100回は着信がありました。途中で大竹さんからだと気づいたのですが、怖くて出られないんです。翌朝、恐る恐る留守電を聞くと、彼が『夫婦が離婚の危機になってますので、連絡ください』って。彼の消え入るような声の後ろからは“裁判よ! 裁判だからね!”という大竹さんの叫び声が聞こえてきました」

こう“恐怖体験”を明かすのは、都内でアパレル会社を経営する30代の女性Aさんだ。

大竹と弦巻が入籍したのは今年6月末だ。本来ならば、今ごろ新婚生活を送っているはずの2人だが、弦巻は所属チームのある長野・松本市に住み、大竹は埼玉の大学で女子サッカー部の監督をしているため、別居婚状態。その間、弦巻が頻繁に電話のやりとりをしていたのがAさんだった。

以下、Aさんがいう。

実は私と弦巻さんは一度も会ったことがないんです。彼とは今年の1月頃、共通の知人を介してフェイスブック上で知り合いました。やがて電話やメールをする仲に。“今日の試合はこうだった”など、他愛もない報告をしてくれていました。たったそれだけのことが、大竹さんの逆鱗に触れてしまったんです」

この騒動が起こったのは、9月9日のこと。前日、ヤングなでしこ(FIFA U-20女子W杯)の3位決定戦の解説を終えた大竹は、翌日、長野に向かった。夫との久しぶりの再会だったのだが……。

「あとで聞いてわかったのですが、彼のケータイを大竹さんがチェックしたそうです。そこには私との通話履歴がたくさん残っていた。彼女はそれで怒り狂い、私に電話をかけてきたんです」

夜中に見覚えのない電話番号と弦巻からの着信が交互に、それも何度もかかってきた。やがて弦巻の家庭でのトラブルを想像したAさんだが、鳴り止まない電話に恐怖を覚え、出ることができなかったという。

翌日の昼頃に留守電を聞いて、事態があらぬ方向に進んでいることを知ったAさんは、急ぎ弦巻とメールで連絡を取った。

「弦巻さんも“電話をしただけ”と説明したそうですが、大竹さんは聞く耳を持ってくれない。“妻がこうなってしまったら何をいっても無駄。反論せずにひたすら謝って”といわれました。私も腹をくくり、その日の夜、意を決して大竹さんのケータイを鳴らしました」

トラブルを避けるため、Aさんはその一部始終をテープに録音していた。電話の大半は、大竹がAさんを詰問する内容だった。

「奥さんがいる人に電話することは、人に胸を張っていえることですか?」
「人の家庭を崩壊させてるんですよ! なんで黙ってるんですか? え?」

などと追及。Aさんは、「ただ電話をしただけで、なぜそこまでいわれなければいけないのか」と疑問に思ったが、弦巻のいうとおり、反論したくてもグッと堪えた。

大竹の怒りは一向に収まらなかった。

“あなたがしたことは不潔なことです!”、“キタナイ女!”とまでいわれました。フェイスブック上で見た私の容姿にまでケチを付けられ、最後には、“私たちはもう離婚です。あなたのところに弁護士が行くことになりますからね!”って。本当に怖かった……」

恐怖に震えていたのはAさんだけではない。13歳も年下の夫は、妻が埼玉に戻った後、Aさんと連絡を取った。Aさんから、「冷静に考えたら、やっぱり大竹さんは言い過ぎよ! 謝ってほしい」といわれたが、弦巻の答えはNO。「それはできない。オレが何でもするから許してください」と泣きついたという。

「弦巻さんも疲れ切ってしまっていたようです。彼は騒動後の14日と17日の試合を欠場しました。それまで怪我以外ではほぼ全試合に出ていたので、心配になって聞いたら、“監督に試合に出られる状態じゃないっていって外してもらったんだ”と教えてくれました」

そして、大騒動から2週間――。9月26日、大竹は〈旦那さんと♪〉というタイトルでブログを更新し、弦巻とお気に入りのフランス料理店を訪れた写真をアップした。そこには仲睦まじい2ショット。雨降って地固まる……と思いきや、この話には続きがあった。

「そのブログが更新された翌日、弦巻さんからメールが来て、“離婚しそう”とだけ書かれていました。“まだ私のことで?”と聞いたら違うと。余計なお世話でしょうが、あの2人は上手くいくのでしょうか?」

一連の騒動について大竹を電話で直撃した。話を聞きたいと伝えると、熱い口調で語り始めた。

「私は幼い頃からスポーツ一筋で、一つの目標に向かって生きてきた。今も真っ直ぐな気持ちでいるから、ウソや後ろめたいことが大嫌いなんです。妻がいる男性に頻繁に電話をすることはどうですか? 人に胸を張っていえること? 世の中には不倫に走る女性もいますが、私はそんな人の気持ちがわからない!

Aさんは健人に恋愛感情はないといいます。じゃあ私の電話に出て、そう説明すれば良かったのに、何度電話しても出ない。出ないから何度も電話したんです。そして翌日の夜にようやく電話をかけてきた。まったく誠意が感じられない。罵倒? 注意しただけです。 私、間違ったこといっていますか?」

記者が質問する間もなく、のべ1時間以上も話し続けた大竹。気づけば記者のケータイも電池切れ……。

ケータイに充電器を差し、弦巻にも電話で直撃。妻とは打って変わり、怯えたような小声で話す夫にどうしても気になった話を聞いた。

――そもそも電話をしただけで、なぜここまでの騒動になったのでしょう?

「僕もよくわからない……あ、いや、違います。回数が多かったんだと思います。僕には奥さんがいますので。他の女性と電話なんていけないこと。え? “離婚しそう”ってメールを送ったか? その日のメールはもう残っていないので……。欠場した理由は、それが今の僕の実力だからです」

2人はシーズンオフの来年1月に挙式をする予定だという。無事にこの“最終予選”を突破できるか。(以上NEWSポストセブン)


ネットでは、「100回て凄すぎる」「下手なホラー映画より怖いな」「Aさんも悪い」「結婚してて相手が知らんところで別の異性と頻繁に連絡取ってるとか誰でも疑うわ」「旦那が他の女といちゃついてたら、そりゃキレるでしょ」「放置してたら浮気に発展してた感じもする」などの声が。

大竹さんは9日付のブログで、「以前と変わらない信頼関係のもと、仲良くやっています」と綴っています。ですが、夫婦の2ショット写真を大竹さんがブログに載せた翌日、夫・弦巻さんがAさんに、“離婚しそう”とメールを送っていたことが判明したわけですし、記事の内容では大竹さんの怒りが凄まじく、そう簡単に仲直りできるものなのかと…。
同居しないまま離婚なんてことにならないといいのですが…。

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に