大沢樹生さん(44)と喜多嶋舞さん(41)との間に生まれた16歳になる息子が、大沢さんと血縁関係がなかったと24日発売の週刊誌『週刊女性』が報じている。大沢さんがDNA検査を行ったところ、「父性確率0%」という衝撃の結果が出たのだという。テレビ番組の取材に対しても、大沢さんは検査結果について事実だと認めている。
また、この報道を受けて喜多嶋さんは24日、マスコミ各社にファクスを送り「非常に憤りを感じる」と心境を明かすも、大沢さんと長男の血縁関係についてはコメントしていない・・・

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 大沢さんはジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「光GENJI」のメンバーとして87年にデビューした。94年に事務所を離れてからは俳優やソロ歌手として芸能活動を続け、96年6月、女優の喜多嶋舞さんと結婚。喜多嶋さんはすでに妊娠3か月で、翌年1月には長男が誕生した。ところが性格の不一致などを理由に、05年9月、結婚生活にピリオドを打つこととなった。

 離婚当時、長男の親権は母親の喜多嶋さんが持ったのだが、小学校を転校させたくないという理由で長男は大沢さんの家で暮らしていた。その後、07年に喜多嶋さんが一般男性と再婚したため、親権も大沢さんに移った。シングルファザーとして一人息子を育て上げ、08年に一般女性と再婚して以降は3人で暮らしてきた。

 大沢さんは08年に自伝本を発表し、熱の入った子育てエピソードとともに、息子が感音性難聴の障害を抱えていることを告白して注目を集めた。ブログでも、一緒に渋谷で買い物をしたことや、ラーメンを食べにいったこと、息子がバイトで稼いだお金を誕生日にプレゼントしてくれたことなど、微笑ましいエピソードを何度も紹介している。「アメとムチを使い分けて育ててきた」そうで、来年1月に17歳の誕生日を迎える息子を、大沢さんなりに懸命に育ててきたようだ。

 親子関係は悪くなかったように見えるが、12年10月には息子が「週刊文春」で大沢さんと喜多嶋さんから受けたという壮絶な虐待を告白した。これを受け、大沢さんはブログで虐待を完全否定した。息子は乳児期の長期入院・手術により心的外傷後遺症を患ったため、「客観的事実と大きく異なる認知及び言動」の症状があると明かし、「息子と過ごして来た15年間が心の中で音を立てて崩れる思いがしました」と心境を綴っていた。

 週刊女性は、そうした息子の心の病に加えて「自分との気質や性格、体格の違いも引っかかっていた」こと、現妻との間に授かった赤ちゃんが同じ年の5月に死産したことから、大沢さんが「何か自分のDNAに問題があるのかもしれない」という思いに至り、DNA検査をしたようだと伝えた。そして今年2月に息子とDNA検査を受けたところ、1か月後に海外の専門検査機関から「父性確率0%」という結果が届いたというのだ。

 検査までの経緯については、本人の口から語られたわけではないため定かではないが、DNA検査の結果については大沢さん本人も事実だと認めている。24日の「とくダネ!」(フジテレビ系)では、23日夕方の直撃取材の一部始終が放送された。大沢さんは「事実は事実なんですが、私もどういう結果であれ息子を守る務めと義務がありますから」とコメント。喜多嶋さんとのことを尋ねられると、互いに新しい家庭を築いているため「お会いもしないし、連絡もとってはいないですね」と話した。多くを語ることはなく、深刻な表情で「もうすみません、ほんと、こんな感じなんで…」と終えた。なお、報道によると親権はひとまず喜多嶋さんに移り、現在は弁護士を入れて話し合っているという最中だという。(以上J-CASTニュース)


長男が大沢さんと血縁関係がないと報じられたことについて24日、喜多嶋さんが報道各社にファクスを送りました。全文は以下の通りです。

「このたびはこのような私的なことでお騒がせしてしまったことを大変心苦しく思っております。

この件に関しましては16歳の少年を巻き込むものであり、なぜ今このようなことが突然書かれるのか非常に憤りを感じております。

 以前に親権を渡してしまったことを後悔しておりましたが、本年9月17日に再度調停を行い、無事親権を取り戻しました。

 アメリカで生活したいという本人の希望により、祖父母のもとで新しい生活をスタートさせたばかりであり、新天地で明るく夢と希望に燃えた生活をしています。

 これ以上、一般の未成年者に過ぎない息子を傷つけるような報道がなされないことを切に願います 喜多嶋舞」(以上デイリースポーツ)


喜多嶋さんが父性確率について一切触れていないことからもやはり、大沢さんと長男の血縁関係は本当にないのかもしれません。

『週刊女性』によると、大沢さんはDNA検査の結果を今年4月に喜多嶋さんに伝えたそうですが、「検査ミス」「お金欲しさだろう」と信用されず、大沢さんが再検査をすると言っても頑なに拒否したそうです。また、喜多嶋さんはファックスで「アメリカで生活したいという本人の希望により」と綴っていますが、週刊女性には喜多嶋さんが長男を喜多嶋さんの母親である内藤洋子さんの暮らすアメリカに行かせて、内藤さんを親権者にしたとあります。実の息子なのに面倒を見たくないというのが喜多嶋さんの本心だというのです。

言葉もありませんね…。親権を取り戻したと言いつつ、息子を祖父母に育てさせて親権まで移すなんて、これが事実なら喜多嶋さんはあまりにも非情では!?このような報道が出た以上、長男が日本にいなくてよかったとは思いますが…。

父性確率0%でも大沢さんにとっては17年間愛情を持って育ててきた大切な息子であることには変わりないと思います。しかし、元妻にずっと騙され続けてきたこともあり、今はきっと胸が締め付けられるようなやりきれない気持ちが渦巻いているのではないでしょうか…。

16歳の何の罪もない子供を巻き込む報道には心が痛みます…。

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