今年大ブレイクした女芸人・大久保佳代子さん(42)が天狗になり、同業者から総スカンを食らっているらしい。先日放送された番組で、所属事務所の社長が大久保さんのバブル的人気は来年弾けると発言、これに怒った大久保さんは「どうしようもないボンボン」と言い放ち、他のタレントから非難が上がったという…

大久保佳代子/伊達みき...

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 今年の大久保の売れ方は、目を見張るものがあった。
 「出演番組もいっきに増えて、オアシス分も入れるとテレビ6本、ラジオ1本の計7本。『人力舎』の中でトップクラスに入っています。夏前には月収も1000万円は下らないと本人も豪語していた」(お笑い関係者)

 だが、最近の大久保は調子に乗っているともっぱらだ。先日放送されたフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』では、事務所社長の玉川大氏をこきおろした。
 ナインティナインの岡村隆史、大久保、玉川氏の3人が今年を振り返り、来年の戦略を語るという場面でハプニングは起きた。

 岡村は来年、大久保のバブルが弾ける可能性を指摘。玉川社長も異常なバブルを認めざるを得ないとし、「来年は弾ける」と語ったのだ。
 「これに怒ったのが大久保です。玉川社長に対して『この社長はどうしようもないボンボンで何もわかっていない』と小馬鹿にするような発言をした。その結果、他のタレントたちの間でいくら何でも大久保の発言はひどい、二代目社長とはいえ上から目線で見るのはどうか、などの批判が渦巻いた」(芸能事情通)

 もっとも、社長が指摘するように、大久保のバブルが弾けるのは時間の問題とする関係者は少なくない。
 例えば壇蜜としっくりいっていない番組『だんくぼ・彩』(テレビ朝日系)は、お互いにやめたがっているという話が出ている。他の番組も低視聴率から打ち切りが検討されているという。
 「大久保の問題点は、稼いだ額をテレビで言うことです。これが自慢につながり、さらには敵を作り、他のタレントとの間の溝が深まっていった」(テレビ制作会社スタッフ)

 大久保が孤独感を味わうのはこれからだ。 (以上週刊実話)


ネットでは、「いや、ある意味それを芸風としてやってるんだろ」「見下せる人間の人気があがってる」「売れると必ずこういう記事がでるんだよな」「ブスっての はあえて上からいかないと、いじけた態度だと、観る人まで居心地悪くなるんだよ」「自分の稼ぎをしゃべった、っていうテレビのタブーに踏み込んだから業界からバッシングされてるだけでしょ」「バブルだってことは本人が一番良くわかってるだろうよ」「40歳でそれなりに経験してるし、光浦もうるさそうだから天狗にはならんでしょ」などの声が。

大久保さんは大学時代に幼なじみだった三浦靖子さんと「オアシズ」というコンビ名でデビューしましたが、先に相方の三浦さんが売れっ子となり、大久保さんは2010年9月までOLと芸人を20年も兼業してきた苦労人です。

苦労せず若くしてブレイクしたなら天狗になってしまうこともあるでしょうけど、相方の活躍を横目に長い間、不遇の時代を過ごしてきた大久保さんが天狗になるとは思えませんが…。
世の中の酸いも甘いも経験してきた人でしょうから、バブル崩壊くらい想定内なのでは?

調子に乗ってるというより、売れてなかった頃と芸風が変わらないだけのような気がしますけどね…。

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