2世タレント同士の結婚が話題になった仁科克基(29)と多岐川華子(23)が結婚からわずか2年足らずで離婚することが分かった。 2人はすでに別居しており、それぞれの母親で女優の仁科亜季子(59)、多岐川裕美(61)を含めた両家で話し合い、弁護士を立てて離婚協議を進めているという…

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原因は性格の不一致とすれ違い生活。昨年1月のグアム挙式から2年たたず、結婚生活はピリオドを打つことになった。

美男美女の2世カップルが、結婚からわずか1年半で離婚を決意した。複数の関係者の話を総合すると、夫妻は昨年末、ささいなことでけんかになった。結婚以来、互いに仕事が忙しくてすれ違い生活が続き、それまで我慢していた双方の不満が正面からぶつかったという。当初から性格の不一致を感じていたこともあり、 夫婦生活はさらにぎくしゃくし、華子が家を飛び出す形で別居状態に突入した。

ただ、離婚を回避するために夫妻は話し合いの努力を続けてきた。が、このほど双方の母親の亜季子と裕美を含めた両家が直接会い、夫婦生活は修復不可能と判断。今後は弁護士を立て、離婚の話し合いを行うことで合意したという。

2人は10年前、裕美と克基の共演舞台「風のなごり」を華子が観劇し、3人で食事したことが出会いだった。08年12月に再会して運命を感じ、交際に発展。10年正月のグアム旅行で克基がプロポーズし、婚約。 翌11年1月11日に婚姻届を提出し、同21日に思い出のグアムで挙式した。

結婚の際、マスコミ各社に「夫として妻を守り、妻として夫を支えられるような、 温かい家庭を築いていきたいと思います」と決意表明していた。だが、実際の結婚生活は2年持たなかった。

克基は16歳だった1998年に父で俳優の松方弘樹(70)と母の亜季子が離婚、 華子も8歳だった97年に父で元俳優の故阿知波信介さんと母の裕美が離婚しているだけに、ともに離婚だけは避けたかったが、かなわなかった。 夫妻には子供がいなかった。今後は互い仕事にまい進する。(以上サンスポ)


▼6月15日放送『家族になろう(よ)』岐川華子、仁科克基動画▼
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ネットでは、「結婚舐めすぎ」「かわいそうだが、家庭生活ってものをを親子共々知らないんだろうな」「付き合ってた2年間でお互いの何を見てたんだろ」「この前、家買ってラブラブってテレビで見たぞ」「やっぱり有名人の子供ってすげーワガママ同士なんだろな」「祝儀出した人、呆れてるだろうな」「親が無茶苦茶だから離婚に対するハードルが低いんだろ 」「どっちも全然テレビで見ないが、忙しすぎてすれ違いってウソ書くなよ!」「松方の息子じゃ長続きしないと思ってたわ」などの声が。

先月放送されたテレビ東京『家族になろう(よ)』では、夫婦の自宅を公開し、最後には仁科さんが「一生、仁科華子でいてください」とラブレターまで読んでいたのに…。その1か月後に離婚報道とは、驚きました。その時にはすでに夫婦の関係が冷めていた可能性が高そうですね。
いろんな意味で残念です。

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