音楽家の坂本龍一さん(62)が中咽頭がんの治療に専念するため、演奏活動を全面的に休止することが分かった。今年6月に喉の違和感を感じ、精密検査を受けたところ7月初めにがんであることが判明したという。一部報道によると、坂本さんは反原発運動の先頭に立ってきた立場から放射線治療を拒否する考えを主治医に伝えているようだ…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 音楽家の坂本龍一(62)が中咽頭がんを患っていることをスポーツニッポンが10日付紙面で伝えた。10日中にも公表し療養生活に入る。療養中は演奏などの活動は休止するが、楽曲創作は続けるという。

 映画『戦場のメリークリスマス』等の音楽を手掛け、1987年公開の『ラスト・エンペラー』では日本人で初めてアカデミー作曲賞を受賞。CDではマキシシングル『ウラBTTB』がミリオンセラーとなり、インストルメンタルでは初のオリコンチャート1位に。世界的にもベストセラーとなった。“教授”や“世界のサカモト”の愛称でも親しまれる世界的なミュージシャン。

 現在は米ニューヨークに在住のようだが、今回の「がん」というニュースは世界でも衝撃を与えそうだ。10日中にも何らかの形で公表されるようだが、同日午前8時現在、坂本の公式サイトやSNSでは発表されていない。また、元夫人で歌手の矢野顕子(59)や、娘で歌手の坂本美雨(34)、そしてYMOの細野晴臣(67)や高橋幸宏(62)もこの件については現在触れられていない。

 音楽活動で世界的に評価をされている坂本だが、一方では反戦運動や環境保護などの活動も行ってきた。最近では原発問題に絡めて反原発を掲げた運動を展開している。かつてTBS系報道番組『NEWS23』でキャスターを務めていた筑紫哲也氏(享年73)は、同番組のテーマ曲制作を依頼したところ「次の世紀」について意見を求められ、考えが一致していることを確認してから「それなら」と引き受けたエピソードを語っていた。それほど社会性を重んじているともみられる。

 咽頭がんの治療は、手術や抗がん剤などの方法がある。どれを選択するかは不明ではあるものの、同紙によれば、反原発運動の先頭に立ってきた立場から放射線治療を拒否する考えを主治医に伝えているようだ。

 また、今回の報道を受けてネットでは驚きの反応を示しており、大手掲示板ではこの件に関するコメントが多数投稿されている。内容をみると、励ましの声が多くみられるがその一方で、放射
線治療拒否との報道に「がん治療と反原発は話が別だろ」「反原発と医療行為の放射線治療とどう関係あるの?」という声も寄せられている。

 この件の真意については、本日中にも公表される坂本のコメントが待たれる。(以上スポニチアネックス)


ネットでは、「レントゲンも拒否ですか?」「放射線治療を拒否するのは本人の勝手だが、そもそも医療放射線は別物」「そこまで行ったらただの宗教だよ」「宗教上の理由で子供見殺しにする話を思い出すが これは本人だし問題ないな」「禁煙したのに喉頭ガンか」「こういう人って医者を悩ませそう」「音楽家としては尊敬するんだがな」などの声が。

反原発と放射線治療を同一視するのはどうなんでしょう?坂本さんの強固な信念には感心しますが、今回の放射線治療拒否は家族や医者を困らせるだけでは…。

治る可能性があるなら治療を受けて欲しいですが、こればっかりは本人の意思なので難しいですかね…。
坂本さんが会見にどのようなコメントをするのか、注目です。

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