8月に上演予定だった、モデルで歌手の土屋アンナ(29)の初主演舞台『誓い~奇跡のシンガー』が中止となったことが29日、発表された。製作サイドは、土屋さんが稽古を無断欠席したことを理由とし、法的措置も検討しているとしたが、土屋さんの所属事務所は「事実無根」と反論。製作サイドが、原案本の著者に舞台化の許可を取っていなかったため、稽古への参加を取りやめていたと説明した。互いの主張が真っ向から食い違う事態となっている…

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 土屋の初主演舞台をめぐって、前代未聞のドタバタ劇がぼっ発した。公演中止を発表した製作サイドは、土屋が8回予定されていた稽古に2回しか参加せず、無断欠席が続いたことを中止理由として強調。公演の公式ホームページで「土屋アンナ氏に社会人としての責任をお取りいただくべく、損害賠償訴訟を含む断固たる措置を講じる所存です」と警告コメントを掲載した。

“職場放棄”を指摘された土屋の所属事務所は、「事実無根」と猛反論。舞台「誓い‐」は、実在の車いすシンガー・濱田朝美さん(31)のノンフィクション「日本一ヘタな歌手」が原案となっていたが、今月16日に土屋が濱田さんと初対面した際、濱田さんから「台本を見せてもらってませんし、許可もないまま、舞台の話が進んでおります」とつづられた手紙を渡されたという。

事務所は製作サイドに、濱田さんへの配慮を申し入れたが受け入れられず。土屋は16日までは予定通りに稽古に参加していたが「原案者の許可がなければ、稽古に参加できません」として、17日以降は舞台稽古への参加を取りやめていた。

土屋の所属事務所は今後、代理人を通じて、損害賠償訴訟も辞さない姿勢の製作サイドと、話し合いを続けていくという。会場のキャンセル料やほかのキャストの出演料など問題は山積だけに、泥仕合へと発展していく可能性もある。(以上デイリースポーツ)


同舞台の原案とされるノンフィクション『日本一ヘタな歌手』著者の濱田朝美さんが中止が発表された同日深夜、「重大なお話!」として、今回の件について急きょブログを更新しました。

 舞台化について「どうしても納得がいかない事があり、この場を借りて事実をお話したいと思います」と書き出し、土屋アンナが稽古を欠席し、そのため公演中止になったことは事実無根であるとしている。

 そして「これから、お話する事が真実です」とし、著書の舞台化を許可した認識がなく、記者会見の1週間前にそのことを知り、ただただ驚いたとつづっている。

 その後、出版社の元担当と舞台の監督に会い事情説明を受けたが、路上ライブ時にあいさつし「自己紹介と今後何かありましたらよろしくお願いします」と言ったことが許可したことになっていたという。

 その後は連絡もなく、「舞台の成功をみんなで祝うパーティー」の案内状が来て憤慨、土屋本人とも会い事情を話すと土屋も共感し“原作者が納得し、許可した舞台でないのなら、出演出来ません”と監督に伝えていた。

 製作者側の公演中止の経緯について、デタラメと再度つづり「土屋アンナさんは、全くの無実」とし、「こんな発表の仕方はあり得ないし、大の大人が考えるような事では無いと思います」と怒りを込めて文章を終えている。(以上スポニチ)


ネットでは、「胡散臭いな制作者」「土屋が悪いと決め付けてしまった 外見とかイメージって大事だな」「書面上など承諾の意思を示す証拠が無い限りは原作者有利だな」「原作の著作関係とアンナの無断欠席は、別件として扱うべきじゃね」「原作者のブログを見れば制作側が悪いのは一目瞭然」「そもそも舞台中止の発表の仕方が露骨すぎて一流会社のやり方じゃない」「代役を立てるんじゃなく中止にしてしまっているあたり、製作側があやしい気がするけどなぁ」などの声が。

最初の報道では一方的に土屋さんが悪者になっていましたが、土屋さんの事務所や原作者の言い分を聞く限り、こちらの方が納得のいくものでした。
制作サイドが公式HPで舞台中止すべての責任が土屋さんにあるかのような説明には違和感を感じました。そもそも、役者が稽古を無断欠席したのが理由で舞台中止になることは普通に考えれば不自然です。
書面での契約がなされていない以上、制作サイドは不利ではないでしょうか…。

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