土屋アンナさん(31)が、上演中止になった主演舞台誓い~奇跡のシンガー~』を巡って係争中のプロデューサー・甲斐智陽氏(63)を名誉毀損で訴えたことがわかった。甲斐氏が作詞作曲し、動画サイトに投稿した『ANNA』という楽曲が土屋さんを誹謗中傷しているとして1000万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
続きを読む⇒ブログランキング


 長期化するアンナvs甲斐氏の裁判に新展開! この日、甲斐氏がアンナを訴えた民事訴訟の口頭弁論が東京地裁で開かれたが、その中でアンナ側が“反訴”していたことが明らかとなった。

 一昨年にアンナが主演予定だった舞台「誓い~奇跡のシンガー~」が両者間のトラブルにより中止となった後の昨夏、甲斐氏はオリジナル曲「ANNA」を制作していた。

 甲斐氏によると、同曲はロック調で「ANNA(アンナ)」というフレーズがあり、「しょうもない女」「すっぴんになるとシワだらけ」という趣旨の歌詞もあった。知人が「実在する人物とは無関係です」という注釈つきで動画サイト「ユーチューブ」に同曲を投稿。2、3日で削除されたという。

 甲斐氏は「しゃれで作った。誹謗中傷しようと思って作ったわけじゃない。『アンナ』という名前はごまんといる。アンナさんはきれいなんだから違うでしょ」と説明。しかし、アンナ側は昨年12月に1000万円の損害賠償を求めて提訴の手続きを取った。

 舞台中止をめぐる訴訟では昨年12月、東京地裁から「土屋側が解決金200万円を支払う」という和解勧告案が提示されたが、甲斐氏側は和解を拒否。今回のアンナ側の“反訴”について、甲斐氏の代理人を務める伊藤芳朗弁護士は「駆け引きのつもりで提訴したのかな」との見解を示した。

 「俺が作った曲よりもっとかっこいい曲を持ってきたら、『ごめんなさい。負けました』と思うけどね」と甲斐氏。アンナの所属事務所は今回の提訴についてコメントを発表していないが、和解への道のりは遠そうだ。(以上サンケイスポーツ)


ネットでは、「この甲斐ってじいさん相当ひねくれた奴だな。名誉毀損って簡単に片付けられない悪質さだよ」「問題ないと思うならなぜYouTubeから削除したのかな」「舞台の件が本当にアンナ側に落ち度があるとしても、今回みたいな幼稚な嫌がらせしてると考えると甲斐側に問題あったとしか思えなくなるよな…」「土屋アンナの事じゃなくてもそんな歌詞は誰が聴いても不快なんじゃ……特に世の中のアンナ」「こんなで今後この甲斐って人と仕事をしたいと思う人はいるのだろうか?」「アホだな、恥ずかしくないのな 土屋アンナは大嫌いだけどこのオッサンはないわ」などの声が。

歌詞には、「アンナお前のイカれた笑い声が頭の中でノイズのように響く」「常識のかけらもない最悪女」「アンナお前のぶざまな歌と演技じゃ仕事がなくても自業自得」といった最初から最期まで侮辱的な内容になっています。

甲斐氏は「アンナという名前はごまんといる」と言ってますが、タイトルや歌詞に係争中の相手の名前があれば、特定の人物を意識して作ったものだと思われても仕方がないのでは…。

甲斐氏は自ら揉め事を増やして何がしたいのでしょうかね…。舞台中止をめぐる訴訟もまだ決着がついていないだけに、土屋さんと甲斐氏の闘争は簡単には終わらなそうです。


関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に