スポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)のキャスターを年内で降板することが発表されたTOKIOの国分太一さん(40)。国分さんは2009年から6年間キャスターを務めており、五輪やブラジルW杯など、数多くのスポーツイベントを取材してきた。しかし、周囲から漏れ伝わってくるのは、現場における国分さんの傲慢な取材姿勢だったという悪評ばかり。一方、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)でキャスターを務めるKAT-TUN・亀梨和也さん(28)はスポーツへのリスペクトが感じられる取材ぶりで、現場での評判も良く、国分さんとは対照的だという・・・楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 降板に当たって「ただのファンから、スポーツの素晴らしさを伝える仕事をさせてもらい、幸せな時間を過ごさせてもらいました」などと、スポーツ紙などの取材に答えている。

「スポーツ紙ではあんなことを言っていましたが、取材現場での国分の評判は最悪ですよ。とにかく周りがすべてお膳立てしないと、何もできない。スタッフに促されて初めて、ようやく重い腰を上げて選手に取材をするという体たらくでしたからね。日頃、チャラチャラしていると非難されがちな各局の女子アナですら、精力的に取材をこなしているのに。国分にはまるで熱意が感じられず、きっとスポーツ自体が好きじゃないんでしょうね。やっとクビを切られたか、という感じです(笑)」(スポーツ紙記者)

 そんな国分の“無能さ”が浮き彫りになったのが、昨年春のWBCの宮崎キャンプ取材時でのことだった。

「このときは国分だけでなく、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)のキャスターを務めるKAT-TUNの亀梨和也も宮崎に訪れていましたが、野球少年だった亀梨は選手や野球というスポーツへのリスペクトが感じられる取材ぶりで、現場では非常に好印象を持たれていました。一方の国分は、取材そっちのけでスタッフとの雑談に興じたり、相変わらず不熱心な仕事ぶりで、選手らとのコミュニケーションもまったく取れていませんでした。現場では選手と談笑する亀梨の姿がよく目にしましたが、国分のそんなシーンはついぞ見られぬ終いでした」(同)

 視聴者にとっても、国分のやる気のなさはテレビを通して伝わってくるようで、今回の降板発表について歓迎の書き込みが相次いでいる。「ここ最近で一番嬉しいニュースかもしれない」「野球もサッカーもスポーツに興味ない奴がリポーターとか無理に決まってんだろ。違和感すごかった」「現場での評判の悪さからのクビでは?」「正直、やっといなくなるのか……という印象」「これでまたすぽると見るかもしれません!」といった具合。

 前出のスポーツ紙の取材では「またスポーツの魅力を伝える立場になれたらいいなと思います」などと語っており、20年に開催される東京五輪のキャスターを密かに狙っているとささやかれる国分だが、ジャニーズ事務所のゴリ押しだけは勘弁願いたいものだ。(以上日刊サイゾー)


ネットでは、「スポーツはある程度知識のある人でないと起用しないでもらいたい」「でも、それでも6年も使ってきたのはフジだろーが」「性格うんぬんは分からんけど国分のコメントは薄っぺらいし一生懸命さが全く伝わってこない」「スポーツもだけど食べ物の番組でもコメントが薄っぺらいよ」「わざわざスポーツ興味のない国分にやらせるとかほんと意味不明」「TOKIOで唯一ブラック感漂う人だからな」などの声が。

表向きは卒業となっていますが、やる気のない姿勢で局内からも批判があり、実際はクビとも言われています。

確かに、6年もスポーツキャスターをしているのに、いつまで経っても知識が乏しい印象は残念ながらありました…。

少年野球の経験もあり、選手への敬意も感じられると評判の亀梨さんですが、それを裏付けるエンピソードとして、人気球団のあるベテラン選手がトンチンカンなことを聞く国分さんに「(亀梨とは)質問の質が違う!」と陰で吐き捨てるように話していたとか…。

国分さんは元々スポーツに関心が薄かったんでしょうね。でも、仕事である以上、勉強不足では困ります。

スポーツキャスターはスポーツへの関心がないと、選手にも視聴者にもすぐ見透かされてしまう部分がありますから、次のキャスター選びは慎重にしないといけませんね・・・。

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