女性歌手として『NHK紅白歌合戦』の最多出場を誇る、和田アキ子さん(64)が今年も『NHK紅白歌合戦』に出場するのか否か、その行方が注目されている。和田さんは10年以上前からヒット曲もなく、NHKの番組に対して貢献度もないに等しい。これまでは所属事務所『ホリプロ』のプッシュもあったが、今年は落選の可能性もあるという…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 和田は1970年以来、計37回の『紅白』出場の記録を持ち、いまや「紅白の顔」とまでいわれているが、以前から音楽関係者の間では和田の出場に対し、疑問の声が上がっていた。特にここ数年、和田は当落線上にあったという。

 ところが、2年前は小林幸子が事務所幹部の“解任騒動”で『紅白』に影響力を持つといわれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長を敵に回したことで落選したために、“大物枠”で滑り込んだ。去年は、ホリプロの後輩である綾瀬はるかが、NHK大河ドラマ『八重の桜』の主演を務めた上に、紅白の司会にまで選ばれたことで、彼女とのバーターで出場が決まったといわれている。ところが、今年は、和田を押し込む材料が今のところ見当たらない。それでも、和田が「紅白に出たい」と言えば、ホリプロはプッシュせざるを得ない。なぜなら、和田はホリプロの屋台骨を作った歌手で、ホリプロの株主でもあるからだ。

 しかし、プッシュしたくても、リリースしたCDは1,000枚売るのがやっと。日曜日の昼に『アッコにおまかせ!』(TBS系)のレギュラー番組を持っていることから、裏番組に当たる『NHKのど自慢』にゲスト出演したことがない。NHKにレギュラーを持っているわけでもなく、同局への貢献度は、ほぼゼロ。さすがに、連続出場させるのも無理が出ている。きっと、ホリプロだけでなくNHKも、昨年の北島三郎のように“紅白卒業”を宣言して、潔く後輩に道を譲るという選択をすることを和田にも期待しているのではないか。だが、和田はもちろん、今年も出る気まんまんのようだ。

 業界関係者の間では「ホリプロが頼りにならないと思ったら、和田は最後は『紅白』に影響力を持つ周防社長頼みになるでしょう」という声が上がっている。和田は以前ラジオ番組で、周防社長と昵懇の仲であることを得意げに語っていたほど。いよいよ当落線上から滑り落ちそうになったら、最終的には周防社長に泣きついて、無理やり出場記録を更新するのでは、とみられているのだ。

 日頃、芸能人のスキャンダルが持ち上がると偉そうにコメントを出したり批判したりすることで“芸能界のご意見番”と呼ばれている和田だが、そのような筋の通らない方法で『紅白』に出演を続けるとしたら、まさに赤っ恥。晩節を汚さないためにも、北島のようにさっさと卒業宣言するか、誰からも文句が言われないようにヒット曲を出すしかないだろう。(以上日刊サイゾー)


ネットでは、「演歌の人なんかはまだ日本の形式美的なものだからいいけど、和田は本当に要らないと思うな」「おまけに『この子達、なんで紅白に出れるの?悪いけどあたし、この子達なんて知らないよ?』みたいなコメントを良く出すんだよなぁ。 自分のことは棚にあげまくる。無関係な人間には厳しいくせに本当に自分と身内にはとことん甘い」「和田を擁護するわけじゃないが だったら五木や森進一も近年ヒット曲あるのか?ということだ」「そもそも選考基準があってないようなモンだろ」「でも結局は出場しちゃうんだろうな」などの声が。

もし落選になったとしても、北島三郎さんのように”自ら身を退く”という格好になるだろうと言われています。

しかし、和田さんが出る気満々ということなら、周防氏の力を借りて出場する可能性も大いにあり得るでしょうから、結局は今年も出場するんじゃないでしょうかね…。

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