堺雅人さん(39)主演のTBSドラマ『半沢直樹』の最終回(第10話)が9月22日に放送され、平均視聴率が42.2%(関東地区)を記録したことが分かった。関西地区では関東を上回る盛り上がりをみせ、瞬間最高視聴率が午後10時17分の時点で50%を超える数字を叩き出した…
続きを読む⇒ブログランキング

 初回視聴率を19・4%でスタートして以降、1回も数字を落とさず、驚異的な右肩上がりで高視聴率をたたき出した痛快ドラマが、00年・TBS「ビューティフルライフ・最終回」(41・3%)を抜き、平成(89年以降)の歴代ドラマ1位の数字でフィニッシュした。

 また同ドラマ「第1部・大阪編」の舞台となった関西地区では平均45・5%をマーク。

 関西地区で民放連続ドラマが視聴率40%台を記録したのは、94年・TBS系「渡る世間は鬼ばかり」(41・0%)以来、19年ぶり。ビデオリサーチがオンライン調査を開始した77年以降、同地区の民放連ドラ史上1位となった。

 瞬間最高は関東(46・7%)、関西(50・4%)で、ともに午後10時17分に記録。最終盤、半沢に衝撃の“左遷通告”が行われた場面だった。

◆怪情報も流れた

 22日の放送直後から最終回の視聴率には大きな関心が集まった。

 ツイッター上には、22日夜の「半沢」放送中に撮影したとされる健康ランドの休憩室の写真がアップされ、約50席のシートごとに設置されたテレビの画面の大半が大和田常務(香川照之)の顔のドアップ。高視聴率を予感させるこの投稿は、3万件以上リツイートされ、ネット上に拡散した。

 一方で、放送直後にツイッターに書き込まれた「速報 半沢視聴率54・4%」との投稿が、約4万5000件リツイートされ、“ガセネタ”がネット上に流れる騒動もあった。


◆〈前週までの半沢直樹・視聴率〉

 【関東地区】19・4%→21・8%→22・9%→27・6%→29・0%→29・0%→30・0%→32・9→35・9%

 ◇瞬間最高/40・1%(第9話)

 【関西地区】20・6%→19・9%→25・6%→27・5%→29・5%→32・8%→31・2%→32・7%→36・7%

 ◇瞬間最高/42・6%(第9話)(以上デイリースポーツ)


▼『半沢直樹』健康ランドの休憩室の視聴率がスゴイ!画像▼
ランキング GAZOU ランキング GAZOUランキング

ネットでは、「すげえええええええ」「関西取り過ぎだろwwww」「数字も演技力も他のドラマに貫禄勝ちだったな」「この視聴率一桁ふつうの時代で凄いね」「内容はともかくキャスティングが最高だった」「ミタなんかもそうだ けどわかりやすいから万人受けするんだろうね」「世の中のものがみんな女向けになっていく中でオッサン向けに作ってくれたんが嬉しかったんやで、ワシは」「次のキムタクは涙目必至やな」「この後やるドラマ罰ゲームだな」「テレビ離れは嘘でした」などの声が。

ミタ超えは当分出ないと思っていたんですが、まさかビューティフルライフも抜いて平成期で1位なるとは驚きました。まさに快挙ですね。でも、なぜ関東の視聴率が基準なんでしょう?

同枠を引き継ぐキムタクは相当なプレッシャーを感じていることでしょうね…。

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に