2013年1月、自ら運転する車で男性をひいて死亡させる事故を起こした元フジアナウンサー千野志麻さん(36)のが、深刻な病を患っており放射線治療を受けていることが分かった。夫の病気を突きつけられた千野さんはショックで呆然となったという。しかし、子供のお受験や数十万円する家賃、別荘のローンがあるため、稼ぎ頭の夫は病院に通いながら働かざるを得ないという…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 大型台風も過ぎ去った7月中旬の平日の朝10時過ぎ。都心の一等地に建ち、30近い診療科目を持つ総合大学病院に、ひとりの男性が通院してきた。受付を済ませ、険しい表情で「放射線治療科」の中へと消えて行った彼は、元フジテレビアナウンサーのチノパンこと千野志麻(36才)の夫・Aさん(46才)だった…。

 千野といえば、昨年1月2日、静岡県沼津市内のホテルの駐車場で、38才の男性を車でひいて死亡させてしまうという事故を起こした。書類送検された千野が罰金100万円を支払うことで事件は決着したものの、しばらくは事故のショックからふさぎ込み、外出もままならない状態だったという。

「実家の母親が東京まで来て、つきっきりで家事や育児を手伝っていました。とても仕事どころではなく、千野さんは個人事務所を畳み、一切の芸能活動を休止したんです」(芸能関係者)

 そして、またしても千野を“試練”が襲う。それが、Aさんの“重篤な病気の発覚”だった。Aさんは、福田赳夫元総理の孫という生粋の御曹司で、現在は、有名外資系企業に勤める年収5000万円といわれるエリート社員。千野と結婚後は、2男1女をもうけ、件の事故後も落ち込む千野を献身的に支えてきた人物だ。そんな理想的な夫に体調の異変が起きたのは、今年春先のことだった。
「体調不良を訴えていたAさんを千野さんも心配して、“大きな病院で早めに検査してもらおう”ということになったそうです」(Aさんの知人)

 そして5月中旬、Aさんは冒頭の病院に検査入院する。

「診察の結果、Aさんは深刻な病気を患っていることが判明しました。ほぼ毎日の通院治療を要する大変な病気のようです。突然、夫の病気を突きつけられた千野さんはショックのあまり呆然となったそうです」(前出・Aさんの知人)

 同病院のHPにある放射線治療科の説明には、こう記されている。

放射線治療科は、主にがん(悪性腫瘍)に対する放射線治療を専門に行う部門です。放射線治療は、手術・抗がん剤に並ぶがん治療の柱の一つです。他の臨床各科との連携のもとに各種の悪性腫瘍の放射線による治療を行っています》

 Aさんは治療を終えると、その後、驚くべき行動を見せる。その足で会社に出社したのだった。

「“しばらく休んだ方がいいんじゃないか”と心配する声が社内からは上がったそうですが、彼は一切、弱音を吐かず、これまでと同じように、ハードな仕事を続けています」(前出・Aさんの知人)

 なぜAさんは、これほど大病を患いながらも、休まずに働き続けるのか? そこにはこんな“家庭の事情”があるという。

「千野さんには双子の息子(6才)と長女(4才)がいますが、その長女が今、お受験準備に大忙しなんです。夫婦は娘さんを夫の母校でもある最難関といわれる有名私立小学校に入れたいようで、お受験の名門として知られる幼稚園に通わせるだけでなく、英才教育の塾にも通わせていて、幼稚園も含めて、その費用は年間200万円ほどかかるそうです。

 さらに、高級マンションの数十万円の家賃に加え、別荘のローンも残っています。一家は今、何かとお金が入り用で、千野さんが仕事をしていない以上、稼ぎ頭である夫は働かざるを得ないんです…」(千野の知人)

 一難去って、また一難。やっと笑顔を取り戻し始めた千野一家に降りかかった、新たな試練…。本誌はAさんの病気について、千野を直撃したが、「すみません…」と、ひと言残すだけで、硬い表情のまま、うつむきながら去って行った。(以上NEWSポストセブン)


ネットでは、「勝ち組負け組なんて、人生終わるまで分からない」「旦那は病気の上に、マンションやらお受験など見栄のために命削るのか・・」「お受験なんか止めて公立の小学校に行かせれば済むだろうが」「今のうちに生活レベルを徐々に下げて行った方が無難だよ」「病気の旦那さんはお気の毒だけど被害者の38才男性はもっとお気の毒だった」「同情なんか一切出来ないし全ての事が自分の愛する者に帰ってきたんだね」「健康や命だけはお金では買えないからね」などの声が。

昨年は死亡事故、今年は夫の病気と、いろいろ続くものですね…。

千野さんは被害者の月命日に墓参りをしていると報じられている一方で、事故から1年も経たず家族でハワイ旅行へ行ったり、遺族の自宅から近い場所に別荘を建てたりと、ネットユーザーから「本当に反省しているのか」と批判が相次ぎました。

建設の中止は出来なかったのかもしれませんが、別荘でパーティーを開くのは遺族の気持ちを考えると配慮に欠けると言わざるを得ません。

生活水準を保つことも大事かもしれませんが、仕事で命を削るようなことはしてほしくないですね…。

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