演歌歌手の北島三郎さん(77)が、今年のNHK紅白歌合戦の出場を最後に紅白を引退することが分かった。歴代最多出場を誇る北島さんは50回目の節目となる2013円の出場を最後に、その後の出演を辞退し身を引く決意を固めたという。5日には都内の所属レコード会社で記者会見を開き、自ら経緯などを説明するが、その行為に疑問の声が上がっている…

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 大きな理由は「後進へ道を譲りたい」という思い。引き際を考えてきた中、今年2月の「日本クラウンヒット賞贈呈式」で「紅白で世代間のギャップを感じるようになった。浮いちゃってるのかな」と珍しく弱気な言葉を漏らした。10月に喜寿を迎え、紅白出場が1963年の初出場から通算50回目を数える今年が「最もふさわしい舞台」と判断した。

 今年の紅白では大トリが確実で、歌唱曲は「まつり」。尊敬する美空ひばりさん(享年52)を抜き、大トリの歴代最多記録11回という金字塔を打ち立てて花道を飾る。

 北島の引き際は、紅白の世代交代、出場者選考の活性化を進めてきたNHKにとっても重要事項だった。ただ「サブちゃんの声を聞かずに年は越せない」という声が出てくるのも確実で、会見は反響を呼びそうだ。(以上スポニチ)


ネットでは、「紅白って引退するものなのか?あと、それだけで記者会見をやる必要はないと思うが…」「そもそも反社会的勢力とのお付き合いがある方は紅白に出場できないのでは?」「確かに自ら身を引く方が、NHK側も助かるね」「引退ってまるで、毎年選ばれるのがきまってるみたいじゃん?」「自分は退いて、事務所の後輩をごり押しするとか」「紅白自体幕引きが望ましいと思うが…」などの声が。

紅白歌合戦は毎年NHK側が出場者を決めるわけですから、引退という言葉は少し違和感がありますね。しかも会見まで開くなんて、ちょっと大袈裟な気もしますが、それだけ北島さんにとって紅白のステー ジは特別なものなんでしょうね。
一体何を語るんでしょうか?

最後の紅白は大トリで有終の美を飾ることになりそうですね。惜しまれつつ引退するのが北島さんらしいです。 

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