芸能活動復帰を発表した元モーニング娘。の加護亜依(25)について、前所属事務所「メインストリーム」が20日、「加護亜依」の名前を既に商標登録しており、その名前で活動した場合、道義的責任を追及する考えがあることを明らかにした…

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加護は新事務所のもとで活動再開すると発表しているが、前所属事務所関係者はこの日、名前を09年12月21日に商標登録しており、17年まで有効と主張した。
「加護亜依」は本名で、芸名として使用することは問題ないと一部で報じられたが、関係者は「商標登録時点で加護は母方の池田姓を名乗っており、本名ではなかった」と反論。さらに11年に池田から突然、父方の加護に姓を戻したと説明した。加護が当時一部メディアに移籍を明言した経緯もあり「事務所を飛び出した後に姓を戻し、本名だから商標登録に関係なく使えるというのは筋が通らない」としている。

今後、加護を起用したテレビ局などに対して「道義的責任を追及したいので、芸名の使用料を請求する」とも話した。(以上日刊スポーツ)


ネットでは、「バカな事務所だね 本名なんだから使えるに決まってる」「完全な嫌がらせだな」「商標そのものが問題なんじゃなくて 本気で怒ってるんだぞという業界内外へのアピールなのだろう」「加護は胡散臭い事務所を転々としてるよね」「芸名ならともかく旧姓含めて本名使わせないというのはどうみてもおかしいだろ」「同姓同名の人はいい迷惑」などの声が。

加護さんは小学5年生の時に母親が再婚し、加護姓になっています。2度目の喫煙問題後、両親は離婚したとのこと。
現在加護さんは飲食店経営者の男性と結婚していますが、夫の姓は加護姓になっているそうです。婿養子ということですね。

加護さんは前事務所に所属していた時、仕事のドタキャンなどトラブルが絶えず、2011年末には事務所側が1億円超の損害賠償を求める訴訟の準備をしている、と報じられました。しかし、同時期に結婚と妊娠が発覚し、母体に気遣い訴訟は見送られたそうですから、前事務所としては加護さんが芸能界復帰することを快く思っていないのでしょう。

それにしても、「本名だから商標登録に関係なく使えるというのは筋が通らない」という言い分はどうなんでしょうか…。商標登録されているとはいえ、本名で仕事が出来ないなんてことは有り得ません。前事務所の嫌がらせってことなんでしょうね…。

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