2011年6月に45歳年下の綾菜さん(25)と結婚した加藤茶(70)の食生活に心配の声が集まっているが、とうとう現役医師が“赤信号”を出した。加藤は2006年に『Stanford A型大動脈解離』という心疾患を患い、10時間にも及ぶ大手術の末に生還している。だが、ブログに公開されている愛妻料理は脂肪分が多く、以前からネット上で「大病を患った老人にあの食事はおかしい」などと指摘する声があった。
医師が警鐘を鳴らす加藤家の食生活の実態とは…
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その食卓はたとえばカレーやシチュー、ステーキ、ハンバーグなどの脂っこい料理にコーヒーフレッシュをかけたり、夕食の主菜としてチキン南蛮とプルコギを同時に出す超ボリューミィな献立だったり、風邪で喉をやられているにもかかわらず唐辛子たっぷりのモツ鍋を出したり…といった具合だ。

「ザ・ドリフターズ」の仲間であった志村けん(63)も体調不良が報じられており、加藤の健康を案じる声も日に日に高まっている。これを受けてか、3月17日に放送された『気になる情報のウラのウラ上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ・中京テレビ)では、医療ジャーナリスト・医学博士の森田豊氏が、加藤家の食卓に警鐘を鳴らした。

同番組では「新妻の手料理に危険!」とし、加藤がブログに掲載する数々のメニューを見て「脂分とりすぎ」と指摘。通常は健康食と言われる「納豆」「青汁」についても、森田医師は「大動脈解離の手術を受けた加藤茶さんは、抗凝固剤を飲んでいる可能性がある」「ビタミンKを多く含む食品(納豆やクロレラなど)は薬の働きを阻害してしまう」と明かし「加藤茶さんは一度食生活を受診し見直したほうがいい」と警告した。
 
実際、大病を経験した70歳の加藤には、夕食の内容だけでなく「量」も多すぎるようだ。

「主菜はひとつ、副菜を数品用意して野菜を多めに摂るのが理想的だと言われますが、加藤家の場合は、主菜がたっぷり二品以上のことが多いんです。たとえばタラの甘酢あんかけと蒸し鶏のしょうがネギだれとか、豚キムチ炒めとサバ味噌とか、鶏のから揚げとレバニラ炒めとキクラゲと豚肉の卵炒めとか…。ただ、ブログにUPしている内容は、一人分の食事ではなく二人で分けて食べる分量だと思うんです。いくらなんでも一人であの量は食べきれないはずです。最近は、ネットで心配されていることをご存知なのか、写真に魚と肉のおかずを載せても『肉は綾が一人で完食したよ』と補足したりもしています」(スポーツ紙記者)

03年に前妻と離婚してから7年前に心疾患で大動脈解離で倒れるまでの間、加藤は夜を明かして痛飲したり、朝からステーキを食べたりといったかなり不摂生な生活を送っていたと告白している。

その頃と比較すれば、現在はずいぶん食生活が改善されたと言えるだろう。常用している薬と食物との飲み合わせを工夫するとともに、腹八分目を心がけ、くれぐれも健康管理には留意してもらいたい。(以上メンズサイゾー)


【画像】加藤茶のブログ料理はコーヒーフレッシュがかかりまくりと話題に▼
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同時に出されたチキン南蛮とプルコギは加藤さんがリクエストしたみたいです。高カロリーな食べ物がもともと好きみたいで、綾菜さんも夫の要望に応えようと頑張って作ったのでしょうね。とはいえ、加藤さんは若い綾菜さんとは違い、大病を患った高齢者ですから、塩分や脂肪分はもう少し抑えた方が良さそうです。

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