加藤茶さん(70)の嫁・綾菜さん(25)が立ち上げたアクセサリー通販サイト『P.E(ピーイー)』の商品が以前からネット上で、海外で安価に流通している商品を転売しているだけではないかとの疑惑が噴出していた。この件について公式サイトは、オリジナル商品ではないことを認める謝罪文を掲載した。しかし、これ以外にも疑惑がまだ多い…

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 ネット上では、一部ユーザーが「P.E」の商品画像を検証し、そっくりの商品が海外で激安で売られていると告発。それによると、スワロフスキーを使ったバッグ用チャームが「P.E」で8,500円で売られていたが、見た目は全く同じ商品にしか見えない物が海外サイトでは4.99ドル(約490円)で販売されている。

 また、「P.E」で6,800円で販売されていた花型のペンダントは、全く同じ形状の商品が海外サイトで14.38ドル(約1,400 円)で売られていた。他にも転売疑惑がかけられている商品は多数あり、中にはスワロフスキーを使っているとうたった商品が、海外サイトではライトストーン(普通のガラスもしくはアクリル製樹脂)をあしらった物だと説明されているケースもあるという。

 もちろん、海外で安く買い付けた商品に儲けや経費を上乗せして国内で販売するというビジネスは当たり前に存在し、全く批判されるべきではない。だが、綾菜の「P.E」はオリジナル商品を扱っているとうたい「職人の手作り」などといった売り文句まで掲載していた。そのためネットユーザーから「詐欺」「消費者を騙している」などと非難の声が上がることになったようだ。

 とはいえ、たまたま「P.E」のアクセサリーと似た安価な商品が存在し、材質や製造工程が全く別物であるのならば“冤罪”といえる。だが、「P.E」側は海外製の商品を転売している事実を認め、公式サイト上で「PEのホームページの作成時にオリジナルと言う言葉が残り最近までそのままになっていました。(中略)今はホームページからはオリジナルの文言は削除しております」と苦しい言い訳を展開。綾菜も以前はブログ上で「イヤリングを作りました」などと書いていたが、騒動後は「発売しました」という表現に変更している。

 「P.E」側が認めたことによって、同サイトでは海外の安物アクセサリーを数倍~数十倍の値段で販売していることが事実であると明らかになってしまった。これ以前にも、「P.E」の商品とそっくりの物が人気ショップ「フォーエバー21」や楽天のショップで売られているという“パクリ疑惑”があり、オリジナル手編みマフラーの「上質なコットンを使い(中略)本商品は高級生糸を使った本格仕様で…」という商品説明に「コットンは植物からとれる木綿で、生糸は蚕からとれる絹で全くの別物」というツッコミがネットユーザーから入ったこともあった。

 昨年末にスタートした「P.E」は、一部週刊誌で初年度の売上が8,000万円を超えると報じられるほどの人気ショップということだったのだが…。

「店の関係者から週刊誌側に『儲かっている』という情報がリークされたようです。週刊誌が女性芸能人の副業特集を組む際に、その情報を基に記事にした。しかし、実際は大した売上はなく『商品が売れまくっている』と週刊誌に煽らせることで顧客を増やそうとしたようです。大体、綾菜がプロデュースした商品を買いたいという女性がどれほどいるのかと考えれば、そんなに売れていないことは想像がつく。リーズナブルな商品が多いため多少は固定客もいたようなのですが、今回の騒動で“お得感”が消し飛んでしまいましたから、自業自得とはいえ相当厳しい状況になるでしょうね」(マスコミ関係者)(以上メンズサイゾー)< /blockquote>

ネットでは、「すげー白々しい言い訳だなw」「取り巻きの半グレみたいな男たちの口車に乗ったんじゃねーのかな」「取り引き先から、数ヶ月前に指摘って!確信犯じゃん、こいつ」「商品名にスワロフスキーって記載してるのはどうなってるわけ?」「つい最近まで加藤ブログで好評につき色違いを製作中です!とか(デザインを)カトちゃんに褒められました!って文も削除したのかな?」「いい話題が一つもないね、カトちゃん…」「なんだか絵に描いたように不幸になってくな」などの声が。

▼加藤茶嫁・加藤綾菜「P.E」 実は転売品で数十倍のぼったくり詐欺 検証画像大量▼
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「消費者に誤解を招いた」と謝罪していますが、オリジナルと信じて購入した人にとっては完全な詐欺では!?
現在サイトの謝罪文はすでに消され、今は「Peはセレクトショップとして運営しております」のみとなっています。
「オリジナル」の削除と比べて、こちらの仕事は早いですね…。

海外で販売されている激安アクセサリーと「P.E」で売られているものが同じものだとすれば、スワロフスキーであるというのもかなり怪しい…。
今回の騒動、オリジナルの記載だけの問題では収まらないような気がします。
最初から堂々とセレクトショップと名乗っていれば良かったのに…。

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