元AKB48の前田敦子さん(23)が17日放送の『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)2時間SPにゲスト出演し、歌手の太田裕美さん(60)と「木綿のハンカチーフ」をデュエットで披露した。しかし、前田さんは出だしからかすれ声でピッチもガタガタ。声が裏返ってしまう箇所もあり、ネット上では前田さんの歌声が「放送事故だ」と話題になっている…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
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 前田は、ヒロイン役で出演する映画『イニシエーション・ラブ』の劇中歌「木綿のハンカチーフ」を、本家である太田裕美とのデュエットで披露。スタジオトークでも「思い入れのある大好きな1曲」と語っており、同映画の公式サイトにも「『木綿のハンカチーフ』はカラオケでもよく歌うくらい、大好きな曲の1つです」とメッセージをつづっていた。

「満を持しての歌唱となったはずが、出だしからかすれ声でピッチもガタガタ。緊張もあったのか、後半からは多少調子が出てきたようですが、前半の『見間違うようなスーツ着たぼくの写真 写真を見てくれ』という箇所は声が裏返ってしまう始末でした」(芸能ライター)

 この前田の“ジャイアン”歌唱ぶりには、ネット上でも「視聴者をドキドキさせるような歌手を生番組で使わないでほしい」「家族も凍りついてた。完全に放送事故」「これはひどかった。太田裕美さんがかわいそう」「本人はヘタだって自覚がないのかな。女優だけやってればいいのに」と批判が殺到。

「前田はソロ曲『タイムマシンなんていらない』『セブンスコード』リリース時に出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でも、同じく歌のヘタっぷりにネット上で批判が殺到していました。生放送での生歌は、かねてからファンならずとも首を傾げていたものですが、今回は太田の存在によってさらに歌ヘタ感が助長されてしまったようです」(同)

 『イニシエーション・ラブ』での好演から、最近では「ようやく本領発揮か」と評されていた前田だったが、生放送での歌唱披露は今後の重要課題となっていきそうだ。(以上サイゾーウーマン)


ネットでは、「確かに酷いなこりゃ のど自慢でも鐘1個か、もしくは出られないレベルだな」「最初画面の見えないとこで聴いてて太田浩美もう声でなくなったか…とショックだったけど前田と歌ってんのかよ!ってなった」「太田裕美が何も付けてないのに高そうなイヤモニを両耳に装着している前田が壮絶に音程外してるのが笑える」「録画番組だったら撮り直してるだろうな」「そもそもずっと口パクでやってきた人が生でしっかり歌えるわけがない」「また大袈裟な・・・って思ったら本当にひどかった」「これ本人としても不本意だったのでは 元々上手くないけど、いつもはもう少しマシなはずだぞ」「上手いとは思わないけど良かったと思う自分は少数派?」などの声が。

生放送ということもあり、かなり緊張していたんでしょうね。中盤で明らかに声がひっくり返ってしまったところがありましたが、後半になると緊張が解れたのか、いつもの調子を取り戻したようでした。

元歌手としての実力をフルに発揮することが出来ず、本人が一番悔しい思いをしているでしょうね…。

▼【動画】水曜歌謡祭 太田裕美&前田敦子 「木綿のハンカチーフ」▼
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