AKB48前田敦子さん(23)が、小栗旬さん(31)主演の月9ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)の第3話に、村娘役で出演することが分かった。ファンからは歓喜の声が上がっている一方で、アンチAKBの反応は厳しく、AKB48卒業後も前田さんを苦しめるのはアンチAKBの存在だという…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 前田の連ドラ出演は、昨年9月クールで主演を務めた『あさきゆめみし ~八百屋お 七異聞』(NHK)以来、約1年ぶり。偶然にも、時代劇が続く形となった。

 前田演じる“お春”は、馬で逃げてきたサブロー(小栗)と危うくぶつかりそうになり、落馬したサブローを家で看病するという役どころ。前田はこの出演について、「『信長協奏曲』も『太陽と海の教室』(フジテレビ系/前田は生徒役で出演)と同じ村瀬(健)プロデューサーなんです。そのつながりで呼んでくださって、お会いした時に『成長したね』とおっしゃってくださいました」とコメントしている。

「前田といえば、連ドラと相性が悪いことで知られている。これまで主演した連ドラの多くは、視聴率で惨敗。“低視聴率女優”の汚名を着せられたこともあった。また、前田がドラマに出演すると、なぜかアンチから批判が殺到する傾向が続いている。そのため、所属事務所は今後しばらく、映画中心の活動をさせる方針だといいます」(芸能プロ関係者)

 確かにAKB48卒業後、公開予定の作品も含めると8作品もの映画に出演している前田。一方、民放連ドラのレギュラーは、昨年4月クールの『幽かな彼女』(フジテレビ系)のみと、寂しい印象だ。

「『あさきゆめみし』では、『声が小さい』『表情に乏しい』などと演技に批判が相次いだ前田ですが、映画では『クロユリ団地』が興収10億円を超えるヒットを飛ばしたほか、『もらとりあむタマ子』がローマ国際映画祭で2冠を獲得するなど、それなりに評価されている。ドラマと映画の評判がかけ離れてしまう一因に、少なからず視聴者のAKB48へのアンチテーゼが作用しているのは自明。そういう意味では、『元AKB48』という冠が、彼女の女優活動をジャマしているといえる。もちろん、前田がそんな批判をも払拭してしまうほどの演技力を見せれば、世間の目も変わるのでしょうが……」(同)

 一部映画ファンから高い評価を得ながら、「女優・前田敦子」を受け入れられないアンチも少なくない前田。再び連ドラにレギュラー出演する日は、いつになるのだろうか? (以上サイゾーウーマン)


前田さんが『信長協奏曲』に出ることについてネットユーザーの反応は、「テレビ作ってる人は一般市民の声が聞こえてないの?」「重みのあるドラマになるかと思いきや 一気に安っぽくなっちゃったなぁ」 「視聴率、急落しそうだな」「確かに姫よりは村娘の方が似合ってるけどさ…」「AKBが出ればオタク層の一万人の視聴者が増えるかもしれないけど、一般層の十万人の視聴者が離れる」「こういう仕事をこなしていって実力つけばいいんじゃない?」などの声が。

前田さんは華やかな役より素朴な役の方が似合うと思います。村娘役はハマる気がしますけどね…。

アンチの人にとって前田さんはまだまだアイドルなのでしょう。批判を払拭するくらいのアッと言わせる演技で頑張ってほしいですね。

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