元AKB48・前田敦子さん(23)主演の映画イニシエーション・ラブ』が23日に封切られ、初週2位の好スタートを切った。一方、AKB時代に前田さんと人気を二分し、センターの座を争った大島優子さん(26)は主演ドラマ『ヤメゴク』が視聴率低迷中と、前田さんに大きく水をあけられてしまったようだ…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 乾くるみの同名小説を堤幸彦監督が映像化した同作は、全国280スクリーンと、前田の主演作では過去最大の公開規模。しかも前田にとって初の東宝主演作とあって、業界内でも大きな注目を集めていたが、一定の結果を残した形だ。

「今回、東宝は前田の主演作であることをあまりプッシュせず、物語の“どんでん返し”を強くアピールする広告展開を図ったが、これが功を奏した。結果として、前田の女優としての評価も非常に高まっている」(映画ライター)

 AKB48出身の女優といえば、昨年の「第38回日本アカデミー賞」で「優秀助演女優賞」を受賞するなど、大島優子が一歩リードしていると見られていたが、前田の高評価の裏で大島の評判は散々なのだという。

助演女優賞を受けた『紙の月』でも、大島の出演シーンはごくわずかで、この受賞は“下駄を履かされた”と映画界ではもっぱら。今クールの主演ドラマ『ヤメゴク』も視聴率は6%前後をウロウロしていますし、今回の『イニシエーション・ラブ』のヒットで、前田には大きく水をあけられましたね」(同)

 その前田は、公開直後の24日にはフジテレビ系のトーク番組『僕らの時代』に、親交のある池松壮亮、柄本時生、高畑充希と出演。若手の“本格派”俳優と仲の良さを見せたが、これも「あの中に入ると、前田も“映画人”に見えてくる。いいアピールになっている」(同)という。(以上日刊サイゾー)


ネットでは、「単純にストーリーが良いだけでは…」「初週2位だけど公開から1ヶ月たったシンデレラに負けてるし、4週目のビリギャルとそんなに変わらないよ…」「松田翔太人気という説はないのか」「優子嫉妬してそー!今ドラマ人気ないし」「あっちゃん当てで観に言ったわけじゃないけど、結構面白かった!! 」「あっちゃんハマリ役の映画で良かった。あっちゃんの可愛い笑顔が活かされてる映画」「大島優子の演技って 大島優子の演技してる私ってやっぱ凄いでしょ上手いでしょ 私は女優よ感が全面に出過ぎてなんか苦手」「前田敦子って他の女優ではなく大島優子としか比べられないよね」などの声が。

ストーリーの評判がいいはもちろんですが、前田さんの役もはまり役だったようで、これまで出演した映画とは違い、ファン以外にもかなり好評のようですね。

前田さん主演の『イニシエーション・ラブ』も大島さん主演の『ヤメゴク』も、どちらも堤幸彦監督なのですが、原作の違いでしょうか…。

大島さんは8月に主演映画『ロマンス』の公開を控えているので、こちらに期待したいですね。


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