市川海老蔵さん主演の映画利休にたずねよ』が、予想外の苦戦を強いられている。同作は今年2月に亡くなった海老蔵さんの父親・市川團十郎さんとの最後の共演作になったことでも話題に。しかし、映画が公開されるとネットを中心に同作の異様な“韓国押し”を指摘する声が上がり、物議を醸す事態 となっている。茶道の起源を朝鮮としたり、「史実なわけがない」と批判が殺到しているのだ…

「利休にたずねよ...

「利休にたずねよ…
価格:1,365円(税込、送料込)

続きを読む⇒ブログランキング


興行収入ランキングでは初週5位、2週目は8位にまで転落。海老蔵は初週のランキングについて、ブログで「コナンにルパンって反則だよぉ~」と同日公開の『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』を引き合いに出していたが、2週目には初登場の『ゼロ・グラビティ』や『カノジョは嘘を愛しすぎてる』、『武士の献立』に動員数で敗北を喫し、関係者らの期待を大きく下回る結果となってしまっている。

 同作は『モントリオール世界映画祭』で、最優秀芸術貢献賞を受賞。また海老蔵にとっては父親である市川團十郎との最後の共演作となったことも話題に。しかし長期に渡る宣伝も功を奏さず、また劇中での反日的表現に批判が殺到する事態になった。

「海老蔵はNHKをはじめ、民放の情報番組からバラエティまで宣伝出演を続けていますが、いずれも動員数アップには結びついていません。配給の東映も打つ手なしなのか、先日は『レディースデイの動員が、公開初日対比で101%を記録』という細かすぎる情報を打っている始末です」(週刊誌記者)

 さらにネットを中心に炎上を起こしているのが、異様な“韓国押し”だという。

茶道の起源を朝鮮としたり、日本人が朝鮮人を拉致するなどのシーンについて、ネット上では『韓流ドラマだったか』『史実なわけがない』と非難が殺到。たとえストーリーが原作付きだったとしても、現在の日韓関係を理解していれば、批判が起こる内容は絶対に避けられたはず」(同)

 そして頼みの綱となった『モントリオール』受賞作品という看板だが、映画会社関係者は否定的だ。

「大々的に報道こそされていますが、『モントリオール』は『カンヌ国際映画祭』や『ヴェネツィア国際映画祭』などの権威ある映画祭に比べれば、まだまだ未熟な部類です。『モントリオール』の賞は“協賛費で買える”というのが、映画関係者の間の共通認識ですからね。制作費以上に予算をかけるという宣伝費で、こうした“看板”は手にできてしまうものなんです。例えば『ヴェネツィア』でも協賛費を受け付けていますが、その金額に応じて賞まで渡すことはない。『モントリオール』が格下扱いされても仕方がありません」

 こうして、大コケ作品と相成ってしまった『利休』。近年の東映は「商業的見れば『仮面ライダー』だけで十分採算を取れている」(同)というが、主演・海老蔵に大きな傷がついてしまったことは間違いないだろう。(以上サイゾーウーマン)


ネットでは、「内容がフィクション過ぎてしらける」「市川海老蔵主演て時点で見ないよ」「俺は観たけど、他人にはお勧めできない作品だ」「利休も海老蔵も一般人気ない上にこんな韓国人の捏造がまかり通ってたら口コミで悪評広がるわ」「公式 Twitterでは『大ヒット中』って言ってるが?w 」「このご時勢によくこんな韓国押し映画を封切ろうと思ったもんだねえ」「ファンタジーならファンタジーって宣伝しろよ」などの声が。

▼【検証】映画「利休にたずねよ」が韓国起源説ゴリ押し!?▼
ランキング GAZOU ランキング GAZOUランキング

どうやら史実を忠実に再現した映画ではないみたいですね。
起源や文化を根底から覆すような内容だったとすれば、日本人が嫌悪感を抱くのもやむを得ないかと…。韓流ブームの頃だったら受け入れられたのかもしれませんが、反韓感情が高まっている今、韓国寄りのストーリーでヒットするは無理があるような気がします。

とはいえ、映画がコケている原因はひとつだけでもないと思いますけどね…。

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に