NHK大河ドラマ『平清盛』が低視聴率に苦しむ中、来年度の『八重の桜』の新キャストが発表された。すでに主演が発表されていた綾瀬はるかに加え、人気若手俳優の起用が目立っている。その中には、現在妊娠中の黒木メイサが重要な役どころとして決まっており、出産後のスピード復帰が確実とされている・・・

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2連チャンで失敗は許されない。キャスティングはわらにもすがりたいという思いがヒシヒシと伝わる。異例、前代未聞ともいえる、人気若手俳優がこれでもかという感じだ。

NHKの夜ドラなどの常連で民放や映画に引っ張りダコの西島秀俊(41)が八重の兄役。最初の夫役はNHKの話題作だった「セカンドバージン」の長谷川博己(35)、会津藩主は朝ドラ「カーネーション」で主婦層の心をワシ掴みにした綾野剛(30)と“功労者”を並べた。


女優陣も旬が勢揃い。ノッてる剛力彩芽(19)は幼馴染みで出演。ひときわ異彩を放っているのが、身重である黒木メイサ(24)の起用だ。

黒木は今年2月に“デキちゃった”婚で世間を騒がせた。現在、妊娠5カ月。NHKは昨秋ごろから所属事務所へ出演オファーを打診し、年末にはほぼ内定していたというから、デキ婚報道に内心ヒヤヒヤだったはず。役どころは主人公・八重のライバルで、なぎなたの名手。クランクインは夏ごろ。10月出産予定で「スケジュールの詳細は未定。今後詰めていきます」と内藤愼介エグゼクティブプロデューサーは口を濁したが、一部では、出産4カ月後の来年2月に撮影スタートとも報じられている。ちなみに“元カレ”の中村獅童(39)は会津藩家老役で出演する。

大丈夫か、メイサ。もっとも、当の本人は「生きる力、何かを守っていく力、勇気を持つ力を皆さんに伝えられたら」と、ややふっくらしたお腹を披露しながら、堂々としたものだったが。

脇役も女性に人気の俳優で固めている。女性誌のイケメン特集に欠かせない斎藤工(30)、玉山鉄二(32)、池内博之(35)ら。NHKの大バクチ、吉と出るか。(以上日刊ゲンダイ)


ネットでは、「明らかに キャスティングミス」「普通、差し替えするもんでしょ」「来年の大河も波乱ありそう…」「育児が大変な時期なのに大丈夫なのかな?」「赤西も子供も養わないといけないから大変!」「逆に話題性を狙ったのかな?」「産後やし、下手したら仕事に穴開けられるで」などの声が。

初産ですし、産後すぐの復帰は大丈夫でしょうか?乳児のお世話で大変な時期ですし、黒木さんの体調面も必ず大丈夫だとは言い切れないと思います。それでなくても大河の撮影はハードらしいので、心配です。

素敵な女優さんなので焦らず復帰してほしいですね。ドラマ自体はとても期待しています!

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