昨年9月にAKB48オーディションに合格したばかりの研究生・光宗薫(18)が早くも1月30日発売の「週刊プレイボーイ」で衝撃のグラビアデビューを果たした。
正規メンバーではない研究生ながら、“逸材”として特待生扱いでメディア仕事が続いている。しかし、ファンの間では研究生になって間もない光宗のゴリ押しとも言える扱いには賛否の声がある・・・
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さらに、1月26日、篠田麻里子のGoogle+上で公開されたCM撮影の合間の写真に、篠田麻里子、前田敦子、小嶋陽菜、板野友美という選抜上位メンバーに混じって光宗の姿が確認されたことで、「CMデビュー確定?」ともウワサされている。運営はすでにトップメンバーである「神7」の位置に光宗を据えているという見方さえあるのだ。

そんな彼女に対して、ネット上のAKB48ファンからは、「まだ劇場に出てもいないのにありえない」「研究生のくせに生意気すぎる」「AKB48の秩序を乱すな」と批判が続出している。

そもそも、モデル活動経験のあるセミプロの光宗が運営に推されること自体、”クラスで10番目ぐらいの身近な子の成長を見守る”というAKB48のコンセプトから外れている。ある芸能関係者は、AKB48は転換期にあり、光宗薫はその象徴だと指摘する。

「劇場ではなくテレビや雑誌といったメディアでの活動がAKB48の主な舞台となった今、新たな戦力を劇場で一から成長させるのは効率が悪い。すでに完成されているメンバーを大々的に売り出し、新規ファンの獲得に走った方がよっぽど合理的でしょう。光宗であれば、女性誌のモデルにして女性ファンを取り込む、といった展開も十分に考えられます」(芸能事務所関係者)

さらに、現在のAKB48メンバーにも大きな問題があるという。

「1月には正規メンバーから2名の脱退者を出したAKB48。禁止されているにもかかわらず、プライベートでTwitterやブログのアカウントを所有し、それがファンに見つかり恋愛が発覚するというケースがあまりにも続くため、運営側もプロ意識の低いメンバーの管理には手を焼いているようです。もともと芸能活動を志望しているようなセミプロの人材は、そのような心配が少ないというのも理由のひとつでしょう」(同関係者)

しかし、多くのAKB48ファンには、もともとのコンセプトである「素人に近い女の子の成長を見守りたい」という思いが根強くあるため、運営とファンの間の溝は今後さらに深まることも考えられる。新人離れした存在感をみせる光宗だが、彼女がこのままうまくAKB48のシステムで成功できるかどうかは未知数だ。(以上日刊サイゾー


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光宗さんはモデル出身でメイドカフェで働いていた経歴があるそうです。幼げで可愛いイメージのあるAKBとは違う雰囲気ですね。

現在はまだ研究生ということですが、このまま一気に選抜メンバーへ昇格する可能性も高く、ある意味閉塞状態にある今のAKB48に新たな風穴をあける人物なりそうな予感がします。今年一番のサプライズとなるのでしょうか?

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