大腸がんのため、出演予定だった舞台『THE WINDS OF GOD』を降板した俳優の今井雅之さん(54)が30日、東京・新国立劇場で行われた同舞台のゲネプロ前に会見を行い、病状が「末期がんのステージ4」であることを明かした…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
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歩いて会見場に姿を見せた今井はマイクを通しながら、「これが精一杯の声です」と弱々しい声であいさつ。降板には「ドクターストップと自分の判断。生きてることがつらい」と目に涙を浮かべ、無念さをにじませた。

 今井は昨年8~9月に風邪と診断されたが、胃など痛みが治まらず別の病院で検査。11月に大腸がんの手術を受けた。12月末に抗がん剤が合わず使用を中止したが、今年3月末に抗がん剤を再開していた。

 現在も入院中。副作用で眠れず、フルーツ以外、口にできない状態が続いている。大腸周辺には「影がみえている。『転移する可能性が大』と言われた。悪性なのかは仕事次第」と、今後の活動によるストレスが転移に影響するとした。

 今後は、自身が主演する舞台「手をつないで帰ろうよ」の映画版撮影が9月に控えている。5月下旬の舞台復帰も目指すなど、仕事が生きる支えになっているといい、「この仕事を命がけでやっていきます」と10秒間、頭を下げ約35分の会見を終えた。(以上デイリースポーツ)


ネットでは、「ただの病気ではないとは思っていたけど、やっぱりか…」「最近まで、とても元気な人だったのに、とても残念」「見た限り、かなり病気が進行してるのでは?」「それでも、会見を開いて説明するプロ根性が凄い!安易な事は言えないけど。病に負けないで欲しい!」「つんくさんといい、今井さんといいまだまだ若いのに、神様は残酷です」「体を休めることで少しでも回復するならそうしてほしい」「奇跡に期待したいな」などの声が。

人相が変わるほど激痩せした姿から、かなり深刻な病状だろうと想像していましたが、ステージ4の末期だったとは…。

あの今井さんが弱音をこぼすくらいですか、その苦しみは察するに余りあります。奇跡が起こることを信じたいです。


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