井上真央さん(28)主演のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の第20話の平均視聴率が9.4%となり、自己ワーストを更新した。相変わらずの絶不調に、NHKの籾井勝人会長も先日、「やはり低すぎるなぁという気がしている」と指摘したほどだ。NHK会長にまでダメ出しされ、撮影現場の雰囲気が悪くなりそうなものだが、実はそこを盛り上げているのが井上さんだという。その裏には恋仲が噂されている嵐・松本潤さん(31)の存在もあったようだ…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 先月12日の放送では統一地方選の開票速報のため、放送時間帯が早まったことが影響したか、9・8%と、早々に1桁の視聴率にまで落ち込んでしまった。それ以降は回復の兆しこそみせているが、低空飛行は相変わらずだ。そんな低視聴率ドラマの撮影現場となれば、雰囲気も悪く、殺伐とした雰囲気に包まれていそうなものだが…。

 ある芸能プロマネジャーは意外な実情を話す。

「一足先に撮影を終えた吉田松陰役の伊勢谷(友介)さんが『10%でもあれば』と気遣っていたが、井上さんの頑張りを見ていれば、視聴率が悪いからといって、そうそうけなせませんよ。現場ではベテラン俳優や若手俳優の間をうまく取り持って会話を弾ませようとして、スタッフとも一緒になって笑い声が絶えない。それに現場にいるときは、自分の撮影の順番じゃなくても、楽屋にこもることもなく、撮影風景を真剣に見ている。そんな彼女を悪く言う人はいないですよ」

 率先して現場のムードを盛り上げようとしているというのだ。主演だから当然と言ってしまえばそれまでだが、その姿勢はまさに「けなげ」のひと言に尽きるという。

 ただ、外野の声は一様に「低視聴率なのに大丈夫なのか?」。いくら強い精神力を持ち合わせていても、いつか心が折れてしまいそうだが、それでも踏ん張れるのは“支え”があるからだ。それは「仲間からの励ましのメール」。

 別の芸能プロ関係者は「井上は同じ俳優に仲間が多いのは有名な話。特にドラマ『花より男子』(TBS系)で共演した仲間とはプライベートを含めて仲がいいんです。そんな『花男』の仲間からは励ましのメールが来るそうです。小栗旬だったり、当然、恋仲とも言われているマツジュンだってそう。メールの内容は“いい作品なんだから頑張って”といった感じの激励モノのようですが、井上にしてみれば“せっかくみんなが見てくれてるんだから、情けないところは見せられない”という意地もあるでしょうね」。決して派手な交際ではないが、着実に“愛”をはぐくんでいるといってもよさそうな井上とマツジュン。井上が会見などで「私の力不足」などと毅然とした態度で言えるのも、見てくれている仲間の支えがあってこそなのだろう。そうはいっても、視聴率とは、頑張れば上がるものでもない。それでも「この先、徐々に上昇傾向に移るのでは」(テレビ関係者)との声も。

 ある制作会社関係者は「3日の放送で坂本龍馬が登場して、久坂玄瑞などが攘夷を決行とドンパチが始まるんで盛り上がりそう。それにともなって、主人公の出番がドンドン減っていくそうなんです。当初、井上さんが演じる久坂文の出番は予定されていたよりもグッと減らして、幕末に向け派手な戦いのシーンを増やしていく。それはプラス材料でしょう」。

 もともと「妹・文の視点」という設定自体に、少々無理があったこの大河。そんな批判を考慮して少しずつ編集で違和感を減らす作戦のようだ。

「幕末から明治維新を描いた作品は、そこそこ数字の取れるコンテンツだから、それで視聴率を上げるプランのようです」(前出の関係者)

 けなげに頑張る井上の出番を減らすとは何とも皮肉だが、背にハラは代えられないというところだろう。(以上東スポ)


ネットでは、「主演のせいみたいに言われて可哀想」「出演者は皆口を揃えて真央ちゃんは頑張りすぎてるほど頑張ってると言っている。それなのに会長まで『視聴率が低すぎる』なんてどこか他人事で批判するんだもんね。こんな状況でノイローゼにならない方が不思議でしょ」「ホントかどうか解らないが、主人公の出演が減らされるのなら、何でこの設定やったの?頭悪すぎるやろ…」「もしももっとメジャーな人物を主役にして真央ちゃんが演じたら違ったはず。NHKのミスだと思うけど。文にも失礼だし、真央ちゃんにも失礼だよ」などの声が。

こればっかりは頑張りだけでどうにかなる問題ではないすね…。出演者に関しては視聴者から批判的な声はほとんどなく、ほぼ無名の人物を主人公に選んだことや、脚本に問題があることは火を見るよりも明らかです。

井上さんが責任を感じることはないと思いますが、NHK会長の低視聴率を嘆く発言で、井上さんはさらに追い詰められ、ノイローゼ状態だとも一部では報じられました。2ヶ月で3kgも痩せてしまったとか。共演者や現場スタッフが団結しているのがせめてもの救いですね。井上さんにはあまり自分を責めないでほしいです。

主演の出番を減らすことなく、努力をしてほしいものですが、やはり松蔭の妹・文では限界があるのでしょうか。井上さんさんの頑張りが報われてほしいものです。


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