1月4日スタートした井上真央さん(27)主演のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の初回視聴率が16.7%(関東地区)だったことが分かった。歴代の大河ドラマの中でワースト3位となる低調発進となった…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 全50回の平均視聴率が関東地区12・0%、関西地区11・6%といずれも過去最低だった、2012年「平清盛」の初回数字(関東17・3%、関西18・8%)を下回り、関東地区では1989年「春日局」14・3%、77年「花神」16・5%に次ぐ歴代ワースト3位の厳しいスタートとなった。

 同作は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰(伊勢谷友介)の妹・文(井上真央)が主人公。兄の影響を受け、激動の時代に人と関わることの面白さを知り、成長していく姿を描く物語。

 60分拡大版で放送された第1回「人むすぶ妹」の舞台は1850(嘉永3)年、長州・萩。下級武士の吉田寅次郎(のちの松陰)は、遊学で世界情勢を知るにつれ、日本の将来に危機感を募らせていた。そのころ、妹の文(山田萌々香)は、小田村伊之助(大沢たかお)と運命的な出会いを果たす。伊之助は寅次郎と同じ禁書を所持していたのだった。

 文の幼少期を演じた山田の容姿が子役時代の井上にそっくりと話題になっている。約300人のオーディションでも、井上に似ていることからほぼ即決だった。撮影現場でも「子文(こふみ)ちゃん」と呼ばれ、共演者にかわいがられていたという。

 2010年以降の大河ドラマ初回視聴率は次のとおり(カッコ内は関西地区)

 10年 福山雅治主演「龍馬伝」23・2%(21・0%)

 11年 上野樹里主演「江・姫たちの戦国」21・7%(22・6%)

 12年 松山ケンイチ主演「平清盛」17・3%(18・8%)

 13年 綾瀬はるか主演「八重の桜」21・4%(19・2%)

 14年 岡田准一主演「軍師官兵衛」18・9%(23・0%)

 15年 井上真央主演「花燃ゆ」16・7%(16・9%)
(以上デイリースポーツ)



ネットでは、「知名度が全くない人物だけに、流石に低いな 井上真央も大変だ」「月9ですら15%厳しいのだから16%なら御の字だと思います」「正月休み最後だし、疲れたから録画の人もいただろうし、歴史上どんな人か分からないで興味がわかなかった人もいたと思う」「素直に松陰か高杉主役にすりゃよかったのに」「普通に面白かった。1時間があっという間に感じたけどなぁ」「ドラマが面白ければ、あとから話題になって数字もついてくるでしょ」などの声が。

主人公の知名度が圧倒的に低く、放送前からその点がかなり危惧されていただけに、この数字は仕方ないでしょうね…。

とはいえこのご時世、ドラマで16%台は間違いなく好視聴率では?

次回からは井上真央さんが登場し、本格的に物語が進んでいきます。スイーツ大河なんて揶揄されていますが、これから1年、どういったストーリー展開を見せるのか楽しみですね。

▼子役・山田萌々香が井上真央そっくりと話題に 比較画像▼
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