”しょこたん”こと中川翔子さん(29)が、過去にヒト由来プラセンタ製剤を注射後に献血していたことが判明した。現在、赤十字のホームページには【ヒト由来プラセンタ製剤を注射された方からは、安全性が確認されるまで当分の間は献血をご遠慮いただいています】との記述があり、ヒト由来プラセンタ注射を投与した経験がある人は献血出来ないことになっている…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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2011年8月3日に中川翔子さんは自身のブログにプラセンタ点滴について書いている。その後、赤十字のホームページに「しょこたんが献血初挑戦!」として紹介されているのが2013年3月11日。約1年半後である。

つまりプラセンタ点滴後に赤十字で献血初挑戦したのである。しかし赤十字のホームページには次のように書かれている。

Q:プラセンタ注射を受けた場合、 献血は可能ですか。
A:厚生労働省の指示により平成18年10月10日から、ヒト由来プラセンタ製剤を注射された方からは、安全性が確認されるまで当分の間は献血をご遠慮いただいています。

既にこのときに安全性が確認されたのかと思いきや、過去の記事を削除した中川翔子さん。安全性が確認されておりやましいことがないならブログ記事を削除する必要はないと思うのだが。

ちなみに中川翔子さんはプラセンタ製剤点滴をしたとしているが、点滴も注射もどちらも該当するようだ。これがサプリや化粧品などの“他動物由来”とかなら問題ない。しかし中川翔子さんが書いているメガビタミンプラセンタ点滴は“ヒト由来”に該当するのである。

そもそもプラセンタ点滴するときに「当分の間献血できない」って念押しされるはずなのだが。(以上ガジェット通信)


ネットでは、「プラセンタ関連の記事は全部消したみたいだからヤバイとわかってるんだろうな」「今回の件は、特に命に関わること。本当であれば、これは許されんよ」「問診とか同意書とかどうしたの?嘘書いて献血したの?」「保健所つれてくな騒動の時にちゃんと謝罪しなかったから、こーやってアラ探しされるんだよ」「ヒトのプラセンタはアウトだけど、豚のプラセンタとかあるしな」「ブログ記事を削除した、という事実が全てを物語っていると思います」「とりあえずブログ削除で乗り切るんじゃなくて、正直に言ってよ」などの声が。

動物由来だから献血できたのでは?と思ったのですが、ヒト由来だったんですね…。
ブログを削除したということは知っていた可能性大ですが、虚偽の申告をしていたのでしょうか…。

HIV感染の事件もありましたし、献血は受ける人の良心に委ねられている部分が大きいんだと改めて感じました。

だんまりでは済まされない問題だけに、中川さん自身の言葉でしっかり説明してほしいです。

▼【動画】中川翔子 初めての献血▼
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