“洗脳”騒動の渦中にある「オセロ」の中島知子(40)が女性占い師と同居していた都内の自宅マンションから離れ、現在は東京都内のホテルにいることが分かった。周囲によると 「元気で落ち着いている」といい、現在の置かれている状況を関係者らが説明している・・・
洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~
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中島が移ったホテルは父親が相談している弁護士が用意。地下駐車場を備え、敷地外から人の出入りをうかがうことはできない。身を隠す場所としては最適の施設だ。

自宅マンションで同居女性とひきこもり、外部との連絡も遮断していたため、安否さえ心配されていたが、父親の知人によると「思っていたより元気で、比較的落ち着いている」という。

ホテル室内では、父親や関係者らが中島が置かれている状況を丁寧に説明。弁護士や事務所関係者、警察、マンションの家主である俳優本木雅弘(46)ら多くの人に迷惑を掛けていることを「本人を刺激しないよう穏やかに話して聞かせている」(知人)という。

“奪還”に成功したのは家賃滞納訴訟の判決が出た先月28日深夜。不動産管理会社社員2人が午後7時15分ごろ、マンションに入り、その5分後に所属事務所社長や弁護士ら数人が続いた。

知人によると、中島宅のインターホンが切断されていたため、事務所社長らはドアを叩きながら呼び掛けた。昨年末から中島の両親が相談していた警視庁渋谷署の署員も同行。管理会社社員立ち会いのもと鍵を開け、ドアを開けた瞬間 「ガン!」と鈍い音が響いた。内鍵のチェーンがかけられていたためだ。

チェーン越しの15センチほどの隙間から、事務所社長が「聞いてくれ!中島」と呼び掛け、説得は深夜にまで及んだ。最後は「内鍵ですから外からは開けられない。中島さん自ら開けたようです」(知人)。

中島奪還の決め手になったのは、知人によると「自分が置かれている状況を初めて理解したため」。その場には警視庁渋谷署員も同行。弁護士や事務所社長らも必死に呼び掛け「その顔ぶれに事態の深刻さを理解したようだ」という。

家賃をめぐる民事訴訟で判決が言い渡された夜の決行には、「強制執行で娘が引きずり出される姿だけは見たくない」という父親の思いと、早く救い出したいという所属事務所の執念が表れている。計画は綿密に練られたようで、マンションから午後10時15分ごろに出てきたハイヤーも、翌29日午前2時すぎに現れたレンタカーも事前に準備していたとみられる。

ホテルでの滞在はあくまで一時的措置。様子を見ながらより落ち着いた環境に移すことになるため「今後の展望を考えると、自ら内鍵を開けてくれたのだとしたら大きな希望が持てる」と周囲は話している。(以上スポニチ


ようやく一歩前進ですね。とはいえ、中島さんのマインドコントロールは想像以上に深刻なようで、洗脳を解くには長い時間がかかり、奪還だけでは楽観視はできない状況のようです。
これからは専門家の力と家族の愛で、少しずつでも中島さんの洗脳が解ければいいですね。マスコミは中島さんのためにも静かにしておいた方がいいかも・・・。

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